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<title>あるばむ だのん</title>
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<description>ふつーの日常を切り取って、あるばむに貼り付けてます。つたない読書の感想文や家族のおまぬけぶり、散歩途中のスナップなどなど。。。少し寄っていって下さいませ。</description>
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<title>2009年もネジネジ</title>
<description>もう手入れが行き届いてなくて荒れるに任せてる芝生に今年もピンクの花たち。ネジバナが咲いてるよ。去年に引き続き、30センチオーバーの大型ネジバナが育ってる。あっちにニョッキリ、こっちにニョッキリ。けど花が咲いてる時期が短いのか、ねじれながら下を見ていくと順に枯れていってる。まぁこのでかさだから仕方がないのかもしれないけど。この時期の風物詩として、わが家の庭にニョッキリしてます。</description>
<dc:subject>花</dc:subject>
<dc:creator>だのん</dc:creator>
<dc:date>2009-07-04T15:39:59+09:00</dc:date>
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もう手入れが行き届いてなくて荒れるに任せてる芝生に今年もピンクの花たち。<br /><font color="#ff00ff"><strong>ネジバナ</strong></font>が咲いてるよ。<br /><br /><a href="http://danon.up.seesaa.net/image/20090704_108.jpg" target="_blank"><div style="text-align: center"><img src="http://danon.up.seesaa.net/image/20090704_108-thumbnail2.jpg" border="0" alt="ネジバナ2009" width="480" height="360" onclick="location.href = 'http://danon.seesaa.net/upload/detail/image/20090704_108-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></div></a><br /><br /><a href="http://danon.seesaa.net/article/102270307.html" target="_blank" title="2008年のネジバナは…">去年に引き続き</a>、30センチオーバーの大型ネジバナが育ってる。<br />あっちにニョッキリ、こっちにニョッキリ。<br />けど花が咲いてる時期が短いのか、ねじれながら下を見ていくと順に枯れていってる。<br />まぁこのでかさだから仕方がないのかもしれないけど。<br /><br />この時期の風物詩として、わが家の庭にニョッキリしてます。<a name="more"></a>

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<title>『パラドックス13』東野圭吾</title>
<description>学生時代、タイムマシンと時間のパラドックスに関する本を読みあさっていた時期がある。講談社ブルーバックスや現代新書など、その手の本を見つけたら飛びついて買っていた。教科書はほとんど読まなかったのに、時間の本はたくさん読んだ。今でも捨てられてなければ実家にたくさんあると思う。理解するのは難しかったけど、理解できないことも多かったけど、わくわくしながら読んでいたことを覚えている。まだ20歳前後の若い時期だったのに過去へ戻りたいという強い思いがあった。そしてそうしたときにおこるパラド...</description>
<dc:subject>本読んだ</dc:subject>
<dc:creator>だのん</dc:creator>
<dc:date>2009-07-04T06:55:33+09:00</dc:date>
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学生時代、タイムマシンと時間のパラドックスに関する本を読みあさっていた時期がある。<br />講談社ブルーバックスや現代新書など、その手の本を見つけたら飛びついて買っていた。<br />教科書はほとんど読まなかったのに、時間の本はたくさん読んだ。<br />今でも捨てられてなければ実家にたくさんあると思う。<br />理解するのは難しかったけど、理解できないことも多かったけど、わくわくしながら読んでいたことを覚えている。<br />まだ20歳前後の若い時期だったのに過去へ戻りたいという強い思いがあった。<br />そしてそうしたときにおこるパラドックスに、なにが起こるかわからないということへの恐怖も持っていた。<br /><br />この『<strong>パラドックス13</strong>』は久々にそんな思いを呼び起こしてくれた作品だ。<br />東野圭吾が書くパラドックス、そこには想像を超えた世界が待っており、<br />そしてやっぱり東野圭吾らしいパラドックスの終焉の解釈が待っていた。<br /><br /><br /><table border="0" cellpadding="5"><tbody><tr><td align="center" valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4620107395/albumdanon-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51h7NVoI3SL._SL160_.jpg" border="0" alt="パラドックス13" /></a></td><td valign="top"><div align="left"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%91%E3%83%A9%E3%83%89%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B913-%E6%9D%B1%E9%87%8E-%E5%9C%AD%E5%90%BE/dp/4620107395%3FSubscriptionId%3D0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2%26tag%3Dalbumdanon-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4620107395" target="_blank">パラドックス13</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=albumdanon-22&amp;l=ur2&amp;o=9" border="0" alt="" width="1" height="1" /></font><br /></div><font size="-1">東野 圭吾<br /><br />毎日新聞社  2009-04-15<br />売り上げランキング : 808<br />おすすめ平均  <img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-4-0.gif" alt="" /><br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%91%E3%83%A9%E3%83%89%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B913-%E6%9D%B1%E9%87%8E-%E5%9C%AD%E5%90%BE/dp/4620107395%3FSubscriptionId%3D0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2%26tag%3Dalbumdanon-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4620107395" target="_blank">Amazonで詳しく見る</a></font> <font size="-2">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html">G-Tools</a></font></td></tr></tbody></table><br /><br /><a name="more"></a><blockquote><font color="#993300">日本時間で3月13日13時13分からの13秒間、宇宙規模のP-13現象が地球をおそう。<br />その影響は推測不明。<br />主要国のトップレベルだけが知るトップシークレット。<br />ただその13秒をやり過ごせば連続性が保たれ現象はなかったことと同一になる…。<br />国民には隠された事実。<br />けどその13秒に影響を受けてパラドックスの渦中に放り出された人たちがいた。<br />その数、13名…。<br /></font></blockquote><br />1Q84を読んだ直後だっただけに、その世界に入り込めるかどうか不安はあった。<br />しかしそんな不安は不要だった。<br />東野圭吾の描くパラドックスの世界にずぶずぶとはまっていく自分がいた。<br />この世界は何だ？<br />パラレルワールド？<br />一見それまでの東京と何ら変わりない。<br />そこに人がいない、ということを除いては。<br />そして襲い来る地震に台風などの天変地異。<br /><strong>パラドックスを修正するために、宇宙の意志が知性を消去せしめようとしているのか。</strong><br />それに立ち向かって生きようとする、あるいは惰性で生きる人たち…。<br /><br />純粋にエンタテイメントとしても楽しめる(と言う言い方は変かな)作品だと思う。<br />今の技術を持ってすれば未曾有の天変地異も映像化できるだろう。<br />比較的早い時期に映像化されるのではないか。<br />そんな中でも東野圭吾特有の登場人物の心の揺れ動きは描いてほしいと思う。<br /><br /><br />印象的な人物はやはり誠哉だろう。<br /><strong>警視庁の管理官というものがどれくらい頭が良くて行動力があるか知らないが、作中の誠哉の沈着冷静な状況判断能力と統率力はすごい。<br /></strong>何よりもどんな困難な状況にあっても希望を捨てないという意志の強さ、自分でなく行動をともにする人たちひとりひとりのことを考えみなが無事に生き抜くことを常に考える視野の広さ、現時点でもっとも優先されることは何かを判断する力、みなが今だけのことを考えてるのに、自分の気持ちを抑えて未来を考える力。<br />どれをとっても敬服する。<br />単なるサバイバル能力だけではないものが描き出されている。<br />今の自分と同年代か年下かもしれない彼を尊敬する。<br /><strong>女性陣に対してイブになってほしいというところは賛否両論あるかもしれない。</strong><br />女性を子供を産む機械と発言したある大臣が思い出されるが、誠哉の言葉はそんな浅はかなものではなく、もっと高尚なものだ。<br />(というのはやっぱり男の意見なのかもしれないが…)<br />理想論かもしれないし、人間性を損なう発言かもしれない。<br />だがそこまで考え苦渋の発言をすることはやはりすごい。<br />心の弱いボクにはとてもつとまらないだろうな、と思った。<br /><br /><br /><strong>シチュエーションは全く違うが、サバイバルという点で桐野夏生の『東京島』を思い出した。</strong><br />あの作品を否定するつもりはないが、あまりに人間のいやな部分が描き出されていて、<br />最近では珍しく途中で読むのをやめてしまった作品だ。<br />妻は最後までフツーに読み切ったが、主人公同様、女性の方がいざとなるとたくましいのかな、そう思った。<br />東野圭吾の描き出すサバイバルだけに、そんなに人間のえぐさを極限まで書くことはないだろう、<br />そして最後には救いが待っているだろうと思って読んでいた。<br />やはりそれは正解だった。<br /><strong>パラドックスの終着点にも合理的な説明がなされており、納得のいく終わり方だった。<br /></strong>それでも一抹の欠落感を覚えるのはなぜだろう。<br />やはり誠哉か…。<br /><br />描かれていたのは東京だけであったが、地球規模のパラドックスだっただけに世界各地で同じようなことがおこったのかもしれない。<br />その東京の部分だけを描き出したと思えば、不思議に思わないことはない。<br />パラドックスの揺り戻しは同じように地球規模であったはずで、それぞれにつじつまがあっているはずだから。<br /><br /><br />とにかく一気に読んだ作品だった。<br />読ませる力のあるストーリー展開だった。<br /><strong>そして自分の弱さを再認識させられる作品だっった。<br />誠哉の強さのすこしでもあれば…と家族を抱える自分は思わざるをえない。<br /></strong>

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<title>『1Q84』BOOK1&amp;BOOK2  村上春樹</title>
<description>これまでもふたつのストーリーがパラレルに語られるものはあった。『海辺のカフカ』にしてもそうだし、古くは『世界の終わりとハードボイルドワンダーランド』もそうだ。だがそのパラレルワールド度合いは『1Q84』では抑えられている。青豆の物語と天吾の物語は早い段階でリンクしだす。当初はBOOK2に入ってからと想像していたが、以外にもBOOK1後半で交じり合いだした。世界も不思議度は低く、現実世界(1984年のという意味で)を超越したものではない。延長線上にあると思える…。と思っていたの...</description>
<dc:subject>本読んだ</dc:subject>
<dc:creator>だのん</dc:creator>
<dc:date>2009-06-28T06:01:57+09:00</dc:date>
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これまでもふたつのストーリーがパラレルに語られるものはあった。<br />『海辺のカフカ』にしてもそうだし、古くは『世界の終わりとハードボイルドワンダーランド』もそうだ。<br />だがそのパラレルワールド度合いは『1Q84』では抑えられている。<br />青豆の物語と天吾の物語は早い段階でリンクしだす。<br />当初はBOOK2に入ってからと想像していたが、以外にもBOOK1後半で交じり合いだした。<br />世界も不思議度は低く、現実世界(1984年のという意味で)を超越したものではない。延長線上にあると思える…。<br />と思っていたのはBOOK2の中盤までで、そこからは怒涛のごとく不思議ワールドが展開されていく。<br />『空気さなぎ』を契機として。<br /><br />発売まで書籍情報をまったく出さないことで読者の読みたい心をくすぐり、<br />かつそれは今のところ成功したわけだが、満足度という点ではどうだろう。<br />妻は、話題性から初めて村上春樹を読んだ人ってわかるのかな？と言っていた。<br />確かにこれは村上春樹が書くストーリーで、村上春樹が書く文章・言葉遣いで、<br />村上春樹が書く主人公と音楽である。<br />この世界に昔から(例えば『風の歌を聴け』から順に)浸っているものにはとても居心地よく感じる。<br />けどこれが村上春樹か～というある種残念感を抱く初めての人がいたとしたら、<br />別の作品も読んでほしいと思う。<br />もちろんこの本の再読も含めてだが。<br /><br /><br /><div align="center"><br /></div><table border="0" cellpadding="5" align="center"><tbody><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/1Q84-BOOK-1-%E6%9D%91%E4%B8%8A-%E6%98%A5%E6%A8%B9/dp/4103534222%3FSubscriptionId%3D0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2%26tag%3Dalbumdanon-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4103534222" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41wyR3LA5GL._SL160_.jpg" border="0" alt="4103534222" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/1Q84-BOOK-1-%E6%9D%91%E4%B8%8A-%E6%98%A5%E6%A8%B9/dp/4103534222%3FSubscriptionId%3D0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2%26tag%3Dalbumdanon-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4103534222" target="_blank">1Q84 BOOK 1</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=albumdanon-22&amp;l=ur2&amp;o=9" border="0" alt="" width="1" height="1" /><br />村上 春樹<br />新潮社  2009-05-29<br /><br /></font><font size="-2">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html">G-Tools</a></font></td></tr></tbody></table><div align="center"><br /><br /></div><table border="0" cellpadding="5" align="center"><tbody><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/1Q84-BOOK-2-%E6%9D%91%E4%B8%8A-%E6%98%A5%E6%A8%B9/dp/4103534230%3FSubscriptionId%3D0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2%26tag%3Dalbumdanon-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4103534230" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41shjjawEPL._SL160_.jpg" border="0" alt="4103534230" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/1Q84-BOOK-2-%E6%9D%91%E4%B8%8A-%E6%98%A5%E6%A8%B9/dp/4103534230%3FSubscriptionId%3D0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2%26tag%3Dalbumdanon-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4103534230" target="_blank">1Q84 BOOK 2</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=albumdanon-22&amp;l=ur2&amp;o=9" border="0" alt="" width="1" height="1" /><br />村上 春樹<br />新潮社  2009-05-29<br /><br /></font><font size="-2">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html">G-Tools</a></font></td></tr></tbody></table><div align="center"><br /><br /></div><a name="more"></a>最近、伊坂幸太郎や東野圭吾の作品が立て続けに映像化されている影響か、<br />さらには村上春樹の『ノルウェイの森』が映画化されるという話題の影響からか、<br />本を読み出すと、登場人物を現実世界の人間、それは女優さんであったり男優さんであったりするのだが、それをすぐに想像してしまう癖がついてしまった。<br /><br />この本でも第一章で青豆がタクシーに乗っている中の青豆の容姿の描写、話す内容・考え方の断片で、すでにある一人の女優さんにボクの中では決まってしまった。<br />(妻に話すと、ふーん、なるほどねぇと納得された)<br />すでに4ページ目くらいでは決まっていた気がする。<br />あと、イメージがわきやすかったのが婦警のあゆみ。<br />こちらはバラエティで活躍しているあの子がお似合いな気がしている。<br />(これも妻の納得済み)<br /><br />逆にイメージがわきにくいというか、それにしか思えないというのが、さきがけのリーダー。<br />どうしてもあの人とかぶってしまうのはボクだけではないだろうと思う。<br />『アンダーグラウンド』と『約束された場所で』を経て書かれた『1Q84』には、カルト宗教というものが大きな役割を果たしている。<br />これが村上春樹がたどりついた答えなのか、は分からない。<br />ただ単に小説の小道具として“たまたま”カルト教団だったのかもしれないが。<br /><br /><br />あらすじは…<br />どうもまとめにくい。1984年からそれた1Q84年に導かれて入った人達の物語、とでもいえばいいのか。<br />というわけであえて内容には触れず、感じたことを書いていこうと思う。<br /><br /><br /><strong>いつも思うが、村上春樹作品の主人公たちは正しい生活をしている</strong>。<br />たとえそれが悪い行いをするものであっても、決してだらけていない。<br />いつも自分に対してストイックである。<br />(本人たちはそれをあまり意識してないかもしれないが…)<br /><br />ひとつは食生活。<br />30歳前の独身男性が、きちんと夕食を作る(それだけでもボクからすると驚きである)。<br />なおかつそのメニューが凝っている。<br /><br /><blockquote><font color="#993300">天吾は『マザーズ・リトル・ヘルパー』や『レディ・ジェーン』を聴きながら、ハムときのことブラウン・ライスを使ってピラフを作り、豆腐とわかめの味噌汁を作った。カリフラワーを茹で、作りおきのカレー・ソースをかけた。いんげんとタマネギの野菜サラダも作った。料理を作ることは天吾には苦痛ではない。彼は料理を作りながら考えることを習慣にしていた。<br /></font></blockquote><br />自分の過去の(独身時代の)食生活を思い出すと…コンビニ弁当・カップラーメン・冬場はコンビニおでん。<br />たまに自炊するといっても、豆腐を買ってきてネギを刻んで乗せただけの冷奴や、<br />丸美屋の麻婆豆腐、ご飯は研いだ米に混ぜてたくだけの釜飯などなど。<br /><strong>そして必要以上の皿は使わない。</strong><br />できる限り鍋やフライパンから直接食べて、なんとか洗い物を少なくしようとする。<br /><strong>こんな人間は村上春樹の小説には決して登場できない。<br /></strong><br />また自然と運動をしていて、<strong>主人公たちはいくつであっても無駄な贅肉がない身体をしている。</strong><br />ビールを飲むシーンはよく出るが、ビール腹の主人公はでてこないのである。<br /><br />これらは村上春樹本人の生活に起因することが大きいのだろう。<br />けどそれを読む大部分の人は劣等感を感じるかも。<br />あるいは開き直った態度か。ボクはあきらかに後者(^^ゞ<br /><br /><br /><strong>青豆と天吾。離れて20年たつふたり。<br />しかし根底では引き合っていることが分かる。<br /></strong>ここまで研ぎ澄まされたものではないが、次のフレーズはなぜか心に響く。<br /><br /><blockquote><font color="#993300">そのあとずいぶん長いあいだ、天吾は自分の行いを悔やむことになった。より正確に言えば、行いの欠如を悔やむことになった。その少女に向かって語るべきで話さなくてはならないことが、天吾の中にはちゃんとあったのだ。また後になっった言葉を、今ではいくつも思い浮かべることができた。彼女に話したいこと、て考えれば、彼女をどこかで呼び止めて話をするのは、それほどむずかしいことではなかった。うまくきっかけを見つけ、ほんのちょっとした勇気を奮い起こせばよかったのだ。しかし天吾にはそれができなかった。そして機会は永遠に失われてしまった。</font></blockquote><strong><br />行いの欠如。</strong><br />思えばボクの10代、とりわけ18歳まではその言葉がぴったりはまる気がする。<br />今の若者たちにはこの「行いの欠如」という機会は少ないのかもしれない。<br />(といえば、うがったみすぎなのかな…？)<br />けど80年代に10代の多感な時期を過ごしたボクは、「行いの欠如」の連続だった気がする。<br />今でもその「行いの欠如」を思い出して、あのときああしていれば、ということはある。<br />まぁ天吾ほどピュアな思いではないので比べると怒られるかもしれないが…。<br /><br /><br /><br />青豆と天吾のふたつの物語はリンクした。<br />二人は引き合っていた。<br />20年間たってもそれが唯一というのは哀しくもあり、うらやましくもある。<br /><br /><strong>いくつかの部分で謎は解明されないまま終わった。<br /></strong>また読み返してみれば新しい発見があるのだろうと思う。<br />あるいは、この本がこれまでの長編とは異なり、上下巻でなく、あえてBOOK1/BOOK2として出されたことからBOOK3の存在が少しだが想定されることも。<br />もし続編が出るのであれば、そこで謎は解明されるかもしれない。<br />けどそれが出ないとしても、謎が謎のまま残るのは近年の村上春樹作品の特徴でもあるわけで、さして驚きはしないが。<br /><br /><br />今はこの2冊の長編を読み終えぼーっと余韻に浸っているところだ。<br />語れる人とはこの作品について感じたことを語ってみたいと思う。<br /><strong>村上春樹ワールドから抜け出すのは思いのほか困難だ。<br /><br /></strong>

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<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=94130&sid=danon&tid=seesaa_hotspot&k=DS&hid=35">DS</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=94130&sid=danon&tid=seesaa_hotspot&k=%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0&hid=35">ゲーム</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=94130&sid=danon&tid=seesaa_hotspot&k=Mii&hid=35">Mii</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=94130&sid=danon&tid=seesaa_hotspot&k=Video&hid=35">Video</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=94130&sid=danon&tid=seesaa_hotspot&k=%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%BC&hid=35">メーカー</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=94130&sid=danon&tid=seesaa_hotspot&k=Game&hid=35">Game</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=94130&sid=danon&tid=seesaa_hotspot&k=%E5%87%BA%E7%89%88%E7%A4%BE&hid=35">出版社</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=94130&sid=danon&tid=seesaa_hotspot&k=%E7%B5%90%E5%A9%9A&hid=35">結婚</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=94130&sid=danon&tid=seesaa_hotspot&k=%E5%A5%BD%E3%81%8D%E3%81%AA&hid=35">好きな</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=94130&sid=danon&tid=seesaa_hotspot&k=%E9%9D%A2%E7%99%BD%E3%81%84&hid=35">面白い</a>
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<dc:date>2009-06-28T06:01:57+09:00</dc:date>
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<title>4度目の川嶋あい─コンサートツアー2009 What's your Simple Treasure?</title>
<description>この1年間で4度、川嶋あいの生の歌を聞いた。1度目はこのブログでも記事に書いた、初めての生川嶋あい。2度目は去年の夏、毎年8/20に行われている渋谷C.C.Lemonホールのコンサート、3度目は春にシングル『大丈夫だよ』の発売イベントがラゾーナ川崎。この時は歌を聞いたことに加えて、生で握手をしてもらい30秒ほど話した。至福の時だった。そして4度目が先日、今年のコンサートツアーで。サザンのライブの五感に訴える完璧さは、川嶋あいのライブにはない。けどものすごくあったかくて感情を揺...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>だのん</dc:creator>
<dc:date>2009-06-21T07:08:41+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<strong>この1年間で4度、川嶋あいの生の歌を聞いた。<br /><br /></strong>1度目はこの<a href="http://danon.seesaa.net/article/103682023.html" target="_blank" title="初めての生・川嶋あい">ブログでも記事に書いた</a>、初めての生川嶋あい。<br />2度目は去年の夏、毎年8/20に行われている渋谷C.C.Lemonホールのコンサート、<br />3度目は春にシングル『大丈夫だよ』の発売イベントがラゾーナ川崎。<br />この時は歌を聞いたことに加えて、<strong>生で握手</strong>をしてもらい30秒ほど話した。至福の時だった。<br />そして4度目が先日、今年のコンサートツアーで。<br /><br />サザンのライブの五感に訴える完璧さは、川嶋あいのライブにはない。<br />けど<strong>ものすごくあったかくて感情を揺さぶられるのが川嶋あいのライブだ</strong>。<br />これもまた至福の時だった。<br /><br /><div align="center"><img src="http://danon.up.seesaa.net/image/20090619_100.JPG" border="0" alt="川嶋あいコンサートツアー「What's youre Simple Treasure」" width="400" height="533" onclick="location.href = 'http://danon.seesaa.net/upload/detail/image/20090619_100.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><div align="left"><br />　<br /><br /><br /></div></div><a name="more"></a>どんなライブでも開演終演前にホールから注意がある。<br />今回もそれがあったが、<strong>よく聞くとそれはあいちゃんの声</strong>。<br /><br /><font color="#ff00ff">　「コンサート中にあまり盛り上がりすぎて客席の上に立ったり、<br />　　愛の歌に影響を受けて会場内でキスなどしないようにしてください。」<br />　「みなさんタオルはもってますか？あったほうがいいですねぇ。コンサート中にはタオルをつかいますよ～」<br /></font><br />などなど。<br />終演後のアナウンスもあいちゃんで、始まる前から終わったあとまで心憎い演出なのだった。<br /><br /><br />残念ながら席は後ろの方だった。<br />けどホールがあまり広くないこともあり、サザンなんかに比べると全然近くで見ることができる。<br />セットはシンプル、映像を映し出すようなスクリーンもない。<br />ギター、ベース、ドラム、パーカッション、バイオリン、キーボードのシンプルなバンドセットのみ。<br />そこにあいちゃん自身が時折ひくキーボードが加わる。<br />今回はそれに加えてギタープレイにも挑戦していた。<br />コードを弾くだけだったし、時折フレットを見ていたけど、歌にぶれはないのはさすが。<br /><br /><br /><strong>あいちゃんのライブはよくも悪くも、あいちゃんが客席をリードする。<br /></strong>サザンのように最初から最後までオールスタンディングではない。<br />バラードで始まる最初から客席は座ったまま。<br />乗りのいい曲が続くときは、あいちゃん自ら手をたたき観客の参加を促す。<br />(もちろんそのときはスタンディング)<br />そしてまた聞かせる歌に入るときは、<br /><font color="#ff00ff">　「じゃあ、みなさんいったん座ってください」</font><br />と言って客席をしずめる。<br />1曲1曲にこめた思いを話すあいちゃん。<br />客席とのコミュニケーションも忘れない。<br />結構シュールな言葉を吐いて、苦笑をさそう。<br /><br /><font color="#ff00ff">　「じゃあ、これからリクエストコーナー行ってみましょう。聞きたい曲ありますか？」<br /></font>客席からいろんな曲が飛び出す。<br /><font color="#ff00ff">　「え？さくらんぼ？それはあいちゃん違いです」</font><br /><br />結局何をリクエストしても、やるのは決まった曲なのだが、そこに誘導するのもまたナイスな感じである。<br />その曲もまたファンには嬉しい曲だったし。<br /><br />ツアーはかなり過酷な日程で行われている。<br />6月頭まであいちゃんはアメリカに行っていたのだが、帰ってきてリハを少しやってもうツアー開始。<br />この日の前、10日間地方行ったきりで、うちにも帰ってこれなかったそう。<br />体が大丈夫が心配になるが、そこはまだ23歳。パワーがあるなぁと思う。<br /><br />ライブが大好きといっていたあいちゃん。<br />ライブの中で印象に残ったのは3曲。<br /><br />・『<a href="http://www.youtube.com/watch?v=KDJNBfs00D8&amp;feature=fvst" target="_blank" title="ドアクロール　　Youtube動画">ドアクロール</a>』<br />　新作のアルバムにも入っているシングルだがこれまであまり聞いていなかった。<br /><br /><div align="center"><blockquote><font color="#ff6600">自分と人とを比べても意味がない<br />くじけるためのプライドなんて必要ないもの<br /></font></blockquote></div><br />そんな歌詞が心に響いた。<br /><br />・『<a href="http://www.youtube.com/watch?v=1IfPqjNLz3g&amp;feature=SeriesPlayList&amp;p=0361D494CF774406&amp;index=7" target="_blank" title="天使たちのメロディー　YouTube動画">天使たちのメロディ</a>』<br />　13歳で歌手になったもののパッとせず、上京して苦しい路上時代、涙を流しながらその中で生まれた大切な曲。いつまでも歌い続ける曲。<br />　大事にしている曲というのが曲前のMCで語られた。<br /><br />・『<a href="http://www.youtube.com/watch?v=92bx-tQVvRA" target="_blank" title="カケラ　YouTube動画">カケラ</a>』<br />　新作のアルバムの『Simple Treasure』はカケラという意味があるらしい。<br />　カケラは去年出たシングル。<br />　あいちゃんがライフワークとしてやっている海外の途上国に学校を立てるというプロジェクトのために書きおろした曲。<br />　学校はすでに2校が建ち、あと3校の開校が準備中だという。<br /><br /><div align="center"><img src="http://danon.up.seesaa.net/image/20090619_101.JPG" border="0" alt="学校建設プロジェクト" width="360" height="480" onclick="location.href = 'http://danon.seesaa.net/upload/detail/image/20090619_101.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></div><br /><br /><br />　何か今の日本人が忘れている、あるいは興味のない、遠い国のこと。<br />　そんな忘れている思いに一石を投じるのがこのカケラという美しいバラードだ。<br /><br /><br />気がつけば本当にあっという間に2時間たって、第一幕は終了。<br />そして長いアンコールの拍手のあとに、でてくるあいちゃんたち。<br />アンコールの数曲も心に響くメッセージソングだった。<br />(ちなみにこの記事のタイトルは、それを意識していたりする…)<br /><br />とても充実した濃密な時間だった。<br />何度も書くが、サザンとはまた違ったよさがこのライブにはあった。<br /><strong>あいちゃんのこれまでの激動の人生が生み出すしっかりとした考え方、ファンを楽しませよう、そして伝えたいという心、そんなものが観客の心にストレートに響いてくるのだと思う。<br /></strong><br /><br />激動の人生といえば、<a href="http://danon.seesaa.net/article/31615756.html" target="_blank" title="「最後の言葉」の感想です">以前このブログでも紹介した</a>あいちゃんの著書『最後の言葉』。<br />それがアニメ化されて今夏上映される。<br />『<a href="http://www.8gatsu-eiga.com/" target="_blank" title="8月のシンフォニー公式サイト">8月のシンフォニー</a>』<br />会場で映画のチケットを特製クリアファイルつきで1000円で売ってたので、思わず買ってしまった(^^ゞ<br /><br /><div align="center"><img src="http://danon.up.seesaa.net/image/20090621_107.JPG" border="0" alt="8月のシンフォニーともらったクリアファイル♪" width="480" height="360" onclick="location.href = 'http://danon.seesaa.net/upload/detail/image/20090621_107.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></div><br /><br />本を読んでボロボロ泣かされた。<br />映画でもきっと泣いちゃうんだろうな。<br /><br /><br />とにかくこの日のライブは大満足。<br /><strong>今度はメモリアルの8/20の渋谷に参戦予定だ。</strong><br />今からすごく楽しみ、楽しみ。<br /><br /><br />最後に、最新シングルの<strong><font color="#ff0000">『大丈夫だよ』</font></strong>のYouTube動画を。<br />新しい世界に踏み出して不安になる人たちに、「頑張れ！」じゃなくて、「大丈夫だよ」という応援ソング。<br />映像中に表示される歌詞にも勇気づけられます。<br /><br /><script type="text/javascript">extVideoConfig = {"width":480,"url":"http://www.youtube.com/watch?v=LFvuim2vTAs","height":320};</script><script type="text/javascript" src="http://blog.seesaa.jp/contents/js/external_video.js"></script>

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<title>『「R25」のつくりかた』 藤井大輔</title>
<description>R25というフリーマガジンは首都圏の方ならご存じだと思う。このR25はリクルートの発行しているフリーマガジンなのだが、それを企画からテスト発行、そして定着させた元編集長の著書がこの『「R25」のつくりかた』だ。もともとこの成功したビジネスについて著者がおこなった講演内容をベースに書かれたものなので、非常にテンポがよく読みやすい内容となっている。だが今となっては成功したビジネスモデルとして語られるR25も、さまざまな試行や苦労の末の産物なのだということがよ～く分かった。あまりこ...</description>
<dc:subject>本読んだ</dc:subject>
<dc:creator>だのん</dc:creator>
<dc:date>2009-06-13T11:58:43+09:00</dc:date>
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<font color="#ff0000"><strong>R25</strong></font>というフリーマガジンは首都圏の方ならご存じだと思う。<br /><br />このR25はリクルートの発行しているフリーマガジンなのだが、それを企画からテスト発行、<br />そして定着させた元編集長の著書がこの『<strong>「R25」のつくりかた</strong>』だ。<br />もともとこの成功したビジネスについて著者がおこなった講演内容をベースに書かれたものなので、非常にテンポがよく読みやすい内容となっている。<br />だが今となっては成功したビジネスモデルとして語られるR25も、<br />さまざまな試行や苦労の末の産物なのだということがよ～く分かった。<br /><br />あまりこのブログではビジネス書のレビューは書かないが、たまにはいいか、ということで載せてみる。<br /><br /><br /><br /><table border="0" cellpadding="5"><tbody><tr align="center"><td colspan="2"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%80%8CR25%E3%80%8D%E3%81%AE%E3%81%A4%E3%81%8F%E3%82%8A%E3%81%8B%E3%81%9F-%E6%97%A5%E7%B5%8C%E3%83%97%E3%83%AC%E3%83%9F%E3%82%A2%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA-%E8%97%A4%E4%BA%95-%E5%A4%A7%E8%BC%94/dp/4532260337%3FSubscriptionId%3D0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2%26tag%3Dalbumdanon-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4532260337" target="_blank">「R25」のつくりかた (日経プレミアシリーズ)</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=albumdanon-22&amp;l=ur2&amp;o=9" border="0" alt="" width="1" height="1" /></td></tr><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%80%8CR25%E3%80%8D%E3%81%AE%E3%81%A4%E3%81%8F%E3%82%8A%E3%81%8B%E3%81%9F-%E6%97%A5%E7%B5%8C%E3%83%97%E3%83%AC%E3%83%9F%E3%82%A2%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA-%E8%97%A4%E4%BA%95-%E5%A4%A7%E8%BC%94/dp/4532260337%3FSubscriptionId%3D0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2%26tag%3Dalbumdanon-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4532260337" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41uzGqmvuPL._SL160_.jpg" border="0" alt="「R25」のつくりかた (日経プレミアシリーズ)" /></a></td><td valign="top"><font size="-1">藤井 大輔<br /><br />日本経済新聞出版社  2009-02<br />売り上げランキング : 4416<br /><br /><strong>おすすめ平均  </strong><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-4-0.gif" alt="star" /><br /><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-4-0.gif" alt="star" />マーケティング、インサイトの勝利<br /><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" alt="star" />R25を手にしたことがある人は必見。<br /><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-3-0.gif" alt="star" />R25的に軽い気持ちで読めば面白い本です。<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%80%8CR25%E3%80%8D%E3%81%AE%E3%81%A4%E3%81%8F%E3%82%8A%E3%81%8B%E3%81%9F-%E6%97%A5%E7%B5%8C%E3%83%97%E3%83%AC%E3%83%9F%E3%82%A2%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA-%E8%97%A4%E4%BA%95-%E5%A4%A7%E8%BC%94/dp/4532260337%3FSubscriptionId%3D0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2%26tag%3Dalbumdanon-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4532260337" target="_blank">Amazonで詳しく見る</a></font><font size="-2"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html">G-Tools</a></font></td></tr></tbody></table><a name="more"></a><strong>「R25」はM1層をターゲットに作られているフリーマガジンである。</strong><br />M1層とは、マーケティング用語でいう20～34歳の男性のこと。<br />企画開始当時、この世代は<strong>、購買意欲に乏しく、活字にあまりふれたがらない、町で配っているティッシュさえも受け取らない、という固定概念</strong>をもっていたと著者はいう。<br />そのような世代に、100万部のフリーマガジンを提供する…。<br />当時売れていた雑誌でも数万部という状況。<br /><strong>99.9%不可能なプロジェクト</strong>だと思ったと著者はいう。<br />けどいろいろなM1層の人たちにグループインタビューを何度も繰り返して本音を探っていくとその固定概念はことごとく間違っていることがわかった。<br />M1層は活字を、新聞を読みたいと思っているし、ニュースにも敏感だ。<br />だがそのニュースに至る過程がわからない。そこに苦みを感じていた。<br /><strong>それならそこをつなげてあげるものをつくればいいんじゃないかと。</strong><br />そうして生まれたのが「R25」なのである。<br /><br />「R25」はそれまでの通説にはとらわれないことを次々とやっていく。<br />それは単なる思い付きではなくて、常にM1層の求めていること、だけどこれまでどこのメディアもやっていなかったこと、それを大胆にやったまでのこと。<br />さらにフリーマガジンという特性上、収入源は広告のみになるが、ここでも、読者・作り手・広告主の三者がいびつなく正三角形を作るように気を使った紙面づくりをしたことが結果的に成功に結び付いている。<br /><br /><br />著者は本書についてあとがきで述べている。<br /><br /><blockquote><font color="#993300">本書はR25のビジネスを最新の経営数字を交えて新規事業運営の側面から解説するというよりは、その根幹をなす編集部分、マーケティングや読者インサイト部分に焦点を置いて書きました。物足りなさを感じた方もいらっしゃるかと思いますが、R25ビジネスのまさにベースとなる部分です。皆様のビジネスのお役に立てるところが、きっとあると信じています。</font><br /></blockquote><br />確かにその通りだ。<br /><strong>ターゲットを決め、そのニーズをくみ取り、実現化していく。</strong><br />ときにはターゲットの憑依した「イタコ」化してさえ、ニーズにこたえ、あるいは半歩先をいくものを提供してあげる。<br />これこそが新規事業を企画していくうえで大切なことなんだ、と思う。<br />非常に参考になるとともに、モチベーションのあがる新書だった。<br /><br /><br />最後に。<br />企画当初、なぜM1？なぜ100万部？と悩む著者に企画案を提示した若者が言った言葉を引用しよう。<br /><br /><blockquote><div align="left"><font color="#0000ff">「だって、空いてるじゃないですか」<br />活字を読まないからこそ、大きな潜在可能性が広がっている。M1層に向けたマスメディアがないからこそ、作る価値がある。空いているところに行くからこそ、独占もできる。それがすべてだというのです。<br /></font></div></blockquote><br />シンプルな答えだが、これこそまさにブルーオーシャン。<br />ボクもブルーオーシャンを見つけてなんとか事業化したい、そんな思いがふつふつとわいてきた。

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<title>[PR]注目のキーワード「涙サプライズ」</title>
<description><![CDATA[
<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=94130&sid=danon&tid=seesaa_hotspot&k=AKB48&hid=35">AKB48</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=94130&sid=danon&tid=seesaa_hotspot&k=M%E3%82%B9%E3%83%86&hid=35">Mステ</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=94130&sid=danon&tid=seesaa_hotspot&k=AKB&hid=35">AKB</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=94130&sid=danon&tid=seesaa_hotspot&k=%E3%82%82%E3%81%A1&hid=35">もち</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=94130&sid=danon&tid=seesaa_hotspot&k=%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%90%E3%83%BC&hid=35">メンバー</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=94130&sid=danon&tid=seesaa_hotspot&k=%E3%81%84%E3%81%84&hid=35">いい</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=94130&sid=danon&tid=seesaa_hotspot&k=%E3%83%88%E3%83%BC%E3%82%AF&hid=35">トーク</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=94130&sid=danon&tid=seesaa_hotspot&k=%E5%8F%AF%E6%84%9B%E3%81%8B%E3%81%A3%E3%81%9F&hid=35">可愛かった</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=94130&sid=danon&tid=seesaa_hotspot&k=%E6%AC%B2%E3%81%97%E3%81%84&hid=35">欲しい</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=94130&sid=danon&tid=seesaa_hotspot&k=%E6%B6%99%E3%82%B5%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%BA!&hid=35">涙サプライズ!</a>
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<dc:date>2009-06-13T11:58:43+09:00</dc:date>
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<title>たこ焼き娘と新しいたこ焼き機(ってかホットプレート)</title>
<description>ホットプレートが壊れた。14年前に大阪を出たときに一緒に持ってきた当時新品のホットプレート。度重なる酷使の末、ついにケーブルというか温度調節器が溶けてきた。おつかれ、赤くて丸いホットプレート….そして3カ月のホットプレートなし生活。その間お好み焼きできず!(これは痛い&amp;#63914;)たこ焼きはわが家ではカセットコンロの上にたこ焼き専用の鉄板(大阪の道具屋筋で買ってきた)を乗せて使ってたので、かろうじてたこ焼きはできていた。それだけが救い。けどお好み焼きができないのはつらい！...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>だのん</dc:creator>
<dc:date>2009-06-06T11:24:50+09:00</dc:date>
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ホットプレートが壊れた。<br />14年前に大阪を出たときに一緒に持ってきた当時新品のホットプレート。<br />度重なる酷使の末、ついにケーブルというか温度調節器が溶けてきた。<br />おつかれ、赤くて丸いホットプレート….<br />そして3カ月のホットプレートなし生活。<br />その間<font size="4"><strong>お好み焼きできず!</strong></font>(これは痛い&#63914;)<br /><br />たこ焼きはわが家ではカセットコンロの上にたこ焼き専用の鉄板(大阪の道具屋筋で買ってきた)を乗せて使ってたので、かろうじてたこ焼きはできていた。それだけが救い。<br />けどお好み焼きができないのはつらい！<br /><br />で、ついに買いましたホットプレート。<br />ネットで木曜の午後頼んで、金曜到着。すばやい。<br />昔のはただの鉄板いちまいだけど、今のは焼き肉用網網プレートや、たこ焼きプレートがついてる。<br />ホットプレートでたこ焼きを焼く。<br />なんかいまいちピンとこないが、一度に30個も焼けるのでよさそう。<br />たこ焼きパーティができそうだ。<br />で、この写真。<br /><br /><img src="http://danon.up.seesaa.net/image/20090606_085.jpg" border="0" alt="たこ焼き顔の妹もにんまり" width="491" height="371" onclick="location.href = 'http://danon.seesaa.net/upload/detail/image/20090606_085.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br />開梱していろんなものが出てきて大喜び。<br /><font color="#ff00ff">　「えーっと、たこ焼き6個かける5個だから。。。。70個！」</font><br /><br />おーい、違いまーすって。たこ焼き屋じゃないんやから。。<br />まぁとにかく今夜から活躍してもらいましょ！<br />&#160;<br /><br /><br /><br /><br /><table border="0" cellpadding="5"><tbody><tr><td colspan="2"><a href="http://www.amazon.co.jp/TIGER-%E3%83%9B%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%97%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%88-3%E6%9E%9A%E3%83%97%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%88%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%97%E8%87%AA%E7%AB%8B%E5%BC%8F%E7%B8%A6%E7%BD%AE%E3%81%8D%E5%8F%8E%E7%B4%8D%E5%9E%8B-%E3%83%A1%E3%82%BF%E3%83%AA%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%96%E3%83%A9%E3%82%A6%E3%83%B3-CPV-G130TH/dp/B001F4QKK4%3FSubscriptionId%3D0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2%26tag%3Dalbumdanon-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB001F4QKK4" target="_top">TIGER ホットプレート&lt;これ1台&gt; 3枚プレートタイプ自立式縦置き収納型 メタリックブラウン CPV-G130TH</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=albumdanon-22&amp;l=ur2&amp;o=9" border="0" alt="" width="1" height="1" /></td></tr><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/TIGER-%E3%83%9B%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%97%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%88-3%E6%9E%9A%E3%83%97%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%88%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%97%E8%87%AA%E7%AB%8B%E5%BC%8F%E7%B8%A6%E7%BD%AE%E3%81%8D%E5%8F%8E%E7%B4%8D%E5%9E%8B-%E3%83%A1%E3%82%BF%E3%83%AA%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%96%E3%83%A9%E3%82%A6%E3%83%B3-CPV-G130TH/dp/B001F4QKK4%3FSubscriptionId%3D0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2%26tag%3Dalbumdanon-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB001F4QKK4" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41xRQGKdRBL._SL160_.jpg" border="0" alt="TIGER ホットプレート&lt;これ1台&gt; 3枚プレートタイプ自立式縦置き収納型 メタリックブラウン CPV-G130TH" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><br />タイガー  2008-10-21<br />売り上げランキング : 134<br /><br /><strong>おすすめ平均  </strong><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" alt="star" /><br /><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" alt="star" />お徳！<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/TIGER-%E3%83%9B%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%97%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%88-3%E6%9E%9A%E3%83%97%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%88%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%97%E8%87%AA%E7%AB%8B%E5%BC%8F%E7%B8%A6%E7%BD%AE%E3%81%8D%E5%8F%8E%E7%B4%8D%E5%9E%8B-%E3%83%A1%E3%82%BF%E3%83%AA%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%96%E3%83%A9%E3%82%A6%E3%83%B3-CPV-G130TH/dp/B001F4QKK4%3FSubscriptionId%3D0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2%26tag%3Dalbumdanon-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB001F4QKK4" target="_top">Amazonで詳しく見る</a></font><font size="-2"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html">G-Tools</a></font></td></tr></tbody></table><a name="more"></a>

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<item rdf:about="http://danon.seesaa.net/article/120702376.html">
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<title>5月の読書まとめ…読書メーターを使って</title>
<description>読書メーターというWebサービスを5月から利用している。母ちゃんが前からやっていて少し気にはなっていたのだが、要は読書の記録をするもの。このブログの右のサイドバーの下の方に、 「最近読んだ本」というブログパーツが貼ってあるけど、このように最近読み終えた本を記録できる。それだけにとどまらず今読んでいる本、積読本、これから読みたい本も登録しておける。そしてメーターという名前があらわしているとおり、読んだ本のページ数がカウントされる。で、このWebサービスの機能で、1か月分の読書記...</description>
<dc:subject>本読んだ</dc:subject>
<dc:creator>だのん</dc:creator>
<dc:date>2009-06-02T17:52:36+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<strong>読書メーター</strong>というWebサービスを5月から利用している。<br /><br />母ちゃんが前からやっていて少し気にはなっていたのだが、要は読書の記録をするもの。<br />このブログの右のサイドバーの下の方に、<br />　「<strong>最近読んだ本</strong>」<br />というブログパーツが貼ってあるけど、このように最近読み終えた本を記録できる。<br />それだけにとどまらず<strong>今読んでいる本、積読本、これから読みたい本</strong>も登録しておける。<br />そしてメーターという名前があらわしているとおり、読んだ本のページ数がカウントされる。<br /><br />で、このWebサービスの機能で、1か月分の読書記録のまとめをhtmlソースで入手できちゃう。<br />これを貼りつければ1か月分のまとめのできあがり、というわけ。<br /><br />ボクは読んだ本で感銘を受けたり、そこからイメージを膨らませて文章で書きたいと思ったものは、これまでもつたない読書感想文で書いてきた。<br />けどそれ以外にもいろいろ読んでいて、とくにビジネス書なんかは読み流しているだけになっている。<br />ちょっともったいないので、これらのものも記録にしてみようと思う。<br /><br />では、5月の読書まとめです。<a name="more"></a> <blockquote>5月の読書メーター<br />読んだ本の数：5冊<br />読んだページ数：1123ページ<br /><br /><a href="http://book.akahoshitakuya.com/b/4492043195" title="READING HACKS!読書ハック!―超アウトプット生産のための「読む」技術と習慣"><img style="margin: 0pt 5px 5px 0pt" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51uPmnHkkDL._SL75_.jpg" border="0" alt="READING HACKS!読書ハック!―超アウトプット生産のための「読む」技術と習慣" align="left" /></a><a href="http://book.akahoshitakuya.com/b/4492043195" title="READING HACKS!読書ハック!―超アウトプット生産のための「読む」技術と習慣">READING HACKS!読書ハック!―超アウトプット生産のための「読む」技術と習慣</a><br />書籍だけに限らず、よのなかには新聞・雑誌・Web上の記事・ブログなど多数の情報の洪水である。その情報を「読む」つまりインプットするというのはできて当たり前のことであり、それを自分の中で消化してアウトプットできてこそ価値があるのだということが本書を読むと分かる。今までより意識してアウトプットする作業をやっていきたいと思った。<br />読了日：05月25日 著者：<a href="http://book.akahoshitakuya.com/s&amp;q=%E5%8E%9F%E5%B0%BB%20%E6%B7%B3%E4%B8%80">原尻 淳一</a><br clear="left" /><a href="http://book.akahoshitakuya.com/b/4093794545" title="サラリーマン「再起動」マニュアル"><img style="margin: 0pt 5px 5px 0pt" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/31m%2BB04pDLL._SL75_.jpg" border="0" alt="サラリーマン「再起動」マニュアル" align="left" /></a><a href="http://book.akahoshitakuya.com/b/4093794545" title="サラリーマン「再起動」マニュアル">サラリーマン「再起動」マニュアル</a><br />このままではいけないということは分かった。だからこそこの本を手に取ったのだから。けど自分のことはもういいから置いといて、子どもにマッキンゼー行けばなぁんて言って(^^ゞ<br />読了日：05月16日 著者：<a href="http://book.akahoshitakuya.com/s&amp;q=%E5%A4%A7%E5%89%8D%20%E7%A0%94%E4%B8%80">大前 研一</a><br clear="left" /><a href="http://book.akahoshitakuya.com/b/4413036956" title="成功ハックス"><img style="margin: 0pt 5px 5px 0pt" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51bNhGNRmLL._SL75_.jpg" border="0" alt="成功ハックス" align="left" /></a><a href="http://book.akahoshitakuya.com/b/4413036956" title="成功ハックス">成功ハックス</a><br />ハックスシリーズは好き。けど読んでる割に実践できてなかったりするので、この本からは何か実践したいと思う。とりあえず「やりたいこと」から「今すぐできること」を切り出すかな。<br />読了日：05月06日 著者：<a href="http://book.akahoshitakuya.com/s&amp;q=%E5%A4%A7%E6%A9%8B%20%E6%82%A6%E5%A4%AB">大橋 悦夫</a><br clear="left" /><a href="http://book.akahoshitakuya.com/b/4062152878" title="ポトスライムの舟"><img style="margin: 0pt 5px 5px 0pt" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51AMMT1QjVL._SL75_.jpg" border="0" alt="ポトスライムの舟" align="left" /></a><a href="http://book.akahoshitakuya.com/b/4062152878" title="ポトスライムの舟">ポトスライムの舟</a><br />性別も年齢も職業も違うので共感するのは難しかったけど、ひとりの人の生き方としてこういうのもあるのだな、と思った。関西弁が心地よく響く。<br />読了日：05月05日 著者：<a href="http://book.akahoshitakuya.com/s&amp;q=%E6%B4%A5%E6%9D%91%20%E8%A8%98%E4%B9%85%E5%AD%90">津村 記久子</a><br clear="left" /><a href="http://book.akahoshitakuya.com/b/4883997278" title="仕事も人間関係も イヤなことは1週間で終わらせるコツ"><img style="margin: 0pt 5px 5px 0pt" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41vGAtQywuL._SL75_.jpg" border="0" alt="仕事も人間関係も イヤなことは1週間で終わらせるコツ" align="left" /></a><a href="http://book.akahoshitakuya.com/b/4883997278" title="仕事も人間関係も イヤなことは1週間で終わらせるコツ">仕事も人間関係も イヤなことは1週間で終わらせるコツ</a><br />最終的には認知療法の7つのコラムを噛み砕いて具体的に説明している気がする。わかりやすいことはわかりやすいし、参考になった。<br />読了日：05月01日 著者：<a href="http://book.akahoshitakuya.com/s&amp;q=%E7%AC%B9%E6%B0%A3%E5%81%A5%E6%B2%BB">笹氣健治</a><br clear="left" /><br /><a href="http://book.akahoshitakuya.com/">読書メーター</a><br /></blockquote><br />思いっきりビジネス書に偏った1カ月だったな。<br />というか、ここしばらくほとんど小説が読めない体になってしまってる。<br />かろうじて『ポトスライムの舟』を読んでるけど。<br />大前研一の『サラリーマン再起動マニュアル』は非常に大事なことを述べてくれてる気がする。<br />モチベーションの高まりを感じる。また近いうちに再読したいと思う。<br /><br />あまりブログを書く時間がないから、この読書メーターのまとめ機能は便利かもしれない。<br />このまましばらく運用してみようっと。

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<title>妹のミニトマト、やっと種まき～(^^ゞ</title>
<description>コラショの2年生5月号の付録はミニトマトの栽培セット。妹は兄貴と違って&amp;#63916;コラショはものすごーく順調にやってる。平日は毎朝起きたら必ずやる習慣がついてる。5月号の本誌は終わって赤ペンもとっくに出して返ってきてる。が、しかーし、付録のミニトマトはまだやってなかった&amp;#63897;もう5月も終わろうというのに…&amp;#63915;すべては父ちゃんのせいということで…(-_-;)妹はずっと種まきたいといってたのに、一緒にやらない親が悪い。で、昨日やーっとこさまいたよ。やって...</description>
<dc:subject>家族</dc:subject>
<dc:creator>だのん</dc:creator>
<dc:date>2009-05-26T21:40:44+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
コラショの2年生5月号の付録は<strong>ミニトマトの栽培セット</strong>。<br /><br />妹は<font color="#0000ff">兄貴と違って</font>&#63916;コラショはものすごーく順調にやってる。<br />平日は毎朝起きたら必ずやる習慣がついてる。<br />5月号の本誌は終わって赤ペンもとっくに出して返ってきてる。<br />が、しかーし、付録のミニトマトはまだやってなかった&#63897;<br />もう5月も終わろうというのに…&#63915;<br />すべては父ちゃんのせいということで…(-_-;)<br />妹はずっと種まきたいといってたのに、一緒にやらない親が悪い。<br />で、昨日やーっとこさまいたよ。<br /><br /><div align="center"><img src="http://danon.up.seesaa.net/image/2009-05-25-minitoma.gif" border="0" alt="ミニトマトやーっとこさ植えました" width="371" height="491" onclick="location.href = 'http://danon.seesaa.net/upload/detail/image/2009-05-25-minitoma.gif.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></div><br /><br />やってみれば、あっという間やのにね。<br /><font size="4"><strong>すまん、妹よ。</strong></font>m(__)m<br />ちなみに兄貴のときはGW最終日にまいてた。<br />その様子は<a href="http://danon.seesaa.net/article/17651620.html" target="_blank" title="ミニトトちゃん">コチラ</a>。（妹がまだちっちゃいわ）<br /><br />それから3年、今年のミニトマト栽培セットにはなんとプラスチックのハウスがついてる。<br />それで室内栽培しろと書いてある。<br />なんて過保護のことよのう。<br />という訳で、なんとか種まき終えて、あとは芽が出てくれるのを待つだけ。<br />あ、水はついてるちっちゃいじょうろで毎朝2杯ね。(今日もしっかりやったそうで)<br /><br /><div align="center"><img src="http://danon.up.seesaa.net/image/20090525_073.jpg" border="0" alt="20090525_073.jpg" width="395" height="491" onclick="location.href = 'http://danon.seesaa.net/upload/detail/image/20090525_073.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><div align="left"><br /><br /></div></div>ちなみにまだこの子、名前はありません。<br />さっき聞いたら、芽が出たらつけるんやって。<br />芽が出て名前決める？<br />オスかメスか決まるわけじゃないのに？<br />そこは少し？？な妹だった。<a name="more"></a>

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<title>妹の即席スケッチ・『天地人』編</title>
<description>妹はお絵描きが大好き。何かあるとすぐにさらさらと紙に描いている。昨日、家族で『天地人』を見ていた。お船(常盤貴子)を見て父ちゃんがウットリしていたところ、さらさら～と横で妹が描きだした。お船なかなか美人さんでええやんええやん。TVは場面変わって、羽柴秀吉がおなご衆と戯れてる。すかさず、さらさら～とペンが走る。羽柴秀吉さ、猿～！似てるかも。</description>
<dc:subject>家族</dc:subject>
<dc:creator>だのん</dc:creator>
<dc:date>2009-05-18T21:02:08+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div align="left">妹はお絵描きが大好き。<br /></div>何かあるとすぐにさらさらと紙に描いている。<br /><br />昨日、家族で『<strong>天地人</strong>』を見ていた。<br />お船(常盤貴子)を見て父ちゃんがウットリしていたところ、さらさら～と横で妹が描きだした。<br /><br /><div align="center"><div align="left"><font size="4"><strong>お船</strong></font><br /></div><img src="http://danon.up.seesaa.net/image/IMG_0001.jpg" border="0" alt="お船" width="339" height="480" onclick="location.href = 'http://danon.seesaa.net/upload/detail/image/IMG_0001.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /></div><br />なかなか美人さんでええやんええやん。<br /><br />TVは場面変わって、羽柴秀吉がおなご衆と戯れてる。<br />すかさず、さらさら～とペンが走る。<br /><br /><font size="4"><strong>羽柴秀吉</strong></font><br /><div align="center"><img src="http://danon.up.seesaa.net/image/IMG_0002.jpg" border="0" alt="猿！羽柴秀吉！" width="480" height="359" onclick="location.href = 'http://danon.seesaa.net/upload/detail/image/IMG_0002.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><div align="left"><br /><br /><font size="4" color="#ff0000"><strong>さ、猿～！</strong></font><br />似てるかも。<br /><br /></div></div><a name="more"></a>

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<title>やっぱり桑田佳祐とビートルズは天才だった(アベーロードより)</title>
<description>今週の音楽寅さん、これはもうクオリティの高さに殿堂入り間違いなしのできだった。「桑田佳祐の空耳アワー」と題して、ビートルズ最後のオリジナルアルバムであり最高傑作である『アビィ・ロード』を全曲丸ごと替え歌にして歌う。その名も『アベーロード』桑田さんのビートルズへの畏敬の念を感じるとともに、すべてが名曲であるアビィ・ロードを作りあげたビートルズもやはり天才だったのだ、と思う。そして空耳アワーと茶化しながら、政治をぶった切る歌詞をつけてすばらしいパフォーマンスを繰り広げる桑田佳祐も...</description>
<dc:subject>サザン、好きです</dc:subject>
<dc:creator>だのん</dc:creator>
<dc:date>2009-05-06T07:43:53+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
今週の音楽寅さん、これはもうクオリティの高さに殿堂入り間違いなしのできだった。<br /><strong>「桑田佳祐の空耳アワー」</strong>と題して、ビートルズ最後のオリジナルアルバムであり最高傑作である『アビィ・ロード』を全曲丸ごと替え歌にして歌う。<br />その名も『<strong>アベーロード</strong>』<br /><br />桑田さんのビートルズへの畏敬の念を感じるとともに、すべてが名曲であるアビィ・ロードを作りあげた<strong>ビートルズもやはり天才だったのだ</strong>、と思う。<br /><br />そして空耳アワーと茶化しながら、政治をぶった切る歌詞をつけてすばらしいパフォーマンスを繰り広げる<strong>桑田佳祐もやはり天才である</strong>としかいいようがない。<br /><br /><br /><br /><div align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%A2%E3%83%93%E3%82%A4%E3%83%BB%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%89-%E3%82%B6%E3%83%BB%E3%83%93%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%AB%E3%82%BA/dp/B00005GL0U%3FSubscriptionId%3D0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2%26tag%3Dalbumdanon-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB00005GL0U" target="_blank">アビイ・ロード</a><br />ザ・ビートルズ<br /><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%A2%E3%83%93%E3%82%A4%E3%83%BB%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%89-%E3%82%B6%E3%83%BB%E3%83%93%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%AB%E3%82%BA/dp/B00005GL0U%3FSubscriptionId%3D0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2%26tag%3Dalbumdanon-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB00005GL0U" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/512XV1STWEL._SL160_.jpg" border="0" alt="B00005GL0U アビィ・ロード　ビートルズ" /></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=albumdanon-22&amp;l=ur2&amp;o=9" border="0" alt="" width="1" height="1" /><br /><div align="left"><br /><br /><br /></div></div><a name="more"></a>昔から世相、特に政治をパロッた歌を歌ってきた桑田さん。<br />『ニッポンのヒール』や『ROCK&#39;N ROLL HERO』で政治を切ってきた。<br />今回はビートルズの名曲にのせてそれをやってくれた。<br /><br />ただの替え歌ではなく、ちゃんと意味がありながら、言葉を選んでオリジナルに近い韻を踏んでいる。<br />見事としかいいようがない。<br />とてもクオリティの高い作品に仕上げている。<br /><br /><br />『アビィ・ロード』の心にしみるメロディラインと、桑田佳祐のセンスをいかした歌詞とパフォーマンス。<br />すばらしい、の一語につきる。<br />圧巻だった。<br /><br />すべてを引用したいがわかりやすいところで『Oh,Darling』の空耳の『親、だ～れ!?』<br /><br /><blockquote><strong><span class="op_b">親、だ～れ!? 小泉一味</span></strong><br /><span class="op_b"></span>(Oh,Darling.Please believe me)<br /><strong><span class="op_b">逢えばどういう？「お父さん」!?</span></strong><br />(I never do you no harm)<br /><strong><span class="op_b">ある意味、有り得ないって言う</span></strong><br />(Believe when I tell you)<br /><strong><span class="op_b">逢わねばどういう？「造反」!?</span></strong><br />(I&#39;ll never do you no harm)<br /><br /><strong><span class="op_b">親、だ～れ!? ウィッシュ一味</span></strong><br /><span class="op_b"></span>(Oh,Darling.If you leave me)<br /><strong><span class="op_b">あれは名家だろう!?</span></strong><br />(I&#39;ll never make it alone)<br /><strong><span class="op_b">ある意味、有り得ないって言う　foo</span></strong><br />(Believe when I beg you,ooo)<br /><strong><span class="op_b">遠い出雲のじいちゃんだろう!?</span></strong><br />(Don&#39;t ever leave me alone)<br /></blockquote><br />他の曲もすばらしい。<br />ビートルズのメロディライン。<br />桑田佳祐の歌詞。<br />すばらしい完成度だ。<br />これはぜひとも一度見てもらいたい。<br /><br />YouTubeに早速アップされている。<br />そのまま貼り付けたいけど、やっぱり著作権が気になる。<br />ぜひ『<strong>アベーロード</strong>』でYouTube検索して見てほしい。<br /><br /><br />自民党や共産党、民主党も切られた。<br />裁判員制度や世襲も米軍再編も切られてる。<br />見終わってすっきりした思いさえする。<br /><br />『公然知らんばい!!(Goleden Slumbers)』から『借金(かり)が増え!!（Carry That Weight)』、そして『次年度(The END)』と続くメドレーは圧巻のひとこと。<br /><br /><br />毎年恒例のAct Against Aidsの桑田佳祐ライブで、ぜひともこの企画をやってほしいな、と思う。<br /><br />改めて言おう。<br />桑田佳祐もビートルズもやっぱり天才だ。

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<title>HONKY JILL ～69(アイナメ)のブルース～</title>
<description>音楽寅さんが先週から帰ってきた。月曜23:00～の30分間。週の初めから桑田佳祐はじけてる！ってか遊びまくり、悪乗りしまくり！けどこんな桑田佳祐が見たかった！放送禁止にならないことだけ注意して、放送コードぎりぎりの悪乗りを楽しみたいよ。</description>
<dc:subject>サザン、好きです</dc:subject>
<dc:creator>だのん</dc:creator>
<dc:date>2009-04-29T10:26:57+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<strong><font color="#ff0000">音楽寅さん</font></strong>が先週から帰ってきた。<br />月曜23:00～の30分間。<br />週の初めから桑田佳祐はじけてる！<br />ってか遊びまくり、悪乗りしまくり！<br />けどこんな桑田佳祐が見たかった！<br />放送禁止にならないことだけ注意して、放送コードぎりぎりの悪乗りを楽しみたいよ。<br /><br /><br /><a name="more"></a>悪乗りは相変わらずで、先週の第1回では「追悼　桑田佳祐」。<br />スタジオにはでっかい桑田さんの遺影。<br />喪服のユースケと岸谷吾郎が生前の桑田さんをしのぶのだが、そこへトラの着ぐるみ登場。<br />アシスタントの佐々木（？)アナがもうすぐ出産ってことで、それをおちょくる。<br />大変！フリップにトラが書いたのは、<br />　<font color="#ff00ff">「破水してます！」<br /></font>そのうち佐々木アナの前から赤ちゃん(人形)取り出す。<br />　<font color="#ff00ff">生まれた～！<br /></font><br />尻尾を股間にまわしてしこってみたり、もうめちゃくちゃ。<br />けどこのノリ大好き！<br />ビートルズのイエスタディをパロッた、『<font color="#ff00ff">犬、捨てたでぃ</font>』も爆笑。<br />これカラオケで歌いたいわ。<br /><br /><br />で、タイトルの<strong>『HONKY JILL』</strong>は新しい音楽寅さんのテーマソング。<br />前の『Music Tiger』も好きだったけど、今回のもええわー。<br />おちゃらけ満載でね。<br />メイキングで楽曲作成に真剣に取り組む姿勢の桑田さんの映像が流れる。<br />右上には生放送まであと何分のカウントダウン。<br />そう、生で都内某所で初披露なのだ。<br />大体想像ついたけどね。<br />その日のいいとものテレホンショッキングがユースケで、今夜生で歌うよ、と言ったらしい。<br />となると場所は…アルタ屋上！<br /><br />さぁ見てみましょうか！<br />と思って、YouTubeの動画を埋め込もうと思ったけど、やっぱ著作権があるからやめとく。<br />見たい人は、YouTubeで「HONKY JILL」で検索してみて。<br /><br />頭から最後の田中角栄までエロさ満載。<br />『女呼んでブギ』を彷彿とさせる、と思ってたら、しっかり<br />　「女呼んでもんで抱いて」<br />なんて歌詞も出てくるしさ。<br />当て字のコトバ遊びもさすがやなぁと思う。<br /><br />ユースケのホントにテキトーな合いの手も前作同様。<br />ビンゴボンゴ時代のユースケを知っているボクにはヒジョーに笑えたわ。<br />おちょくられてるけど、歌詞にビンゴボンゴ入れてくれってお願いしたのはユースケ本人なんだけどね。<br />「ビンゴボンゴが存在した証がほしい」んだとか。<br /><br /><br />真剣におちゃらけた楽曲を作る。<br />あくまでプロの仕事として、そこに遊び心を加える。<br />短期間の間にしあげるのもすばらしいチームワーク。<br />こんな仕事ができたらいいなぁと思うね。<br /><br /><br />来週は「桑田佳祐の空耳アワー」。<br />予告を見ただけで、こりゃ録画必須だわ。<br />あぁ毎週月曜の夜が楽しみになってきたよ！

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<title>『喋々喃々』 小川糸</title>
<description>『喋々喃々』というタイトルをみただけでは、何のことだかさっぱりわからない。それは、ボクの日本語力がかけているせいだけではないと思うけど…で、帯に書いてある説明を読む。男女がうちとけて小声で楽しげに語り合う様子。なるほど。それで納得。というか、この本を読んでいるとそのタイトルしかないのではないか、と思うくらいしっかりなじんでいることを実感する。谷中の小さなアンティーク着物店の女主人、といってもまだ28歳の栞が主人公。栞の生活と、谷中界隈の人たちとの係わりが語られる。やがてそこか...</description>
<dc:subject>本読んだ</dc:subject>
<dc:creator>だのん</dc:creator>
<dc:date>2009-04-28T22:09:52+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
『喋々喃々』というタイトルをみただけでは、何のことだかさっぱりわからない。<br />それは、ボクの日本語力がかけているせいだけではないと思うけど…<br />で、帯に書いてある説明を読む。<br /><br /><blockquote><font color="#0000ff">男女がうちとけて小声で楽しげに語り合う様子。</font><br /></blockquote><br />なるほど。それで納得。<br />というか、この本を読んでいるとそのタイトルしかないのではないか、<br />と思うくらいしっかりなじんでいることを実感する。<br /><br />谷中の小さなアンティーク着物店の女主人、といってもまだ28歳の栞が主人公。<br />栞の生活と、谷中界隈の人たちとの係わりが語られる。<br />やがてそこからひとりの男性の存在が大きくなっていく。<br />春一郎さんだ。<br />栞、谷中界隈の粋な人たち、そして春一郎さん。<br />喋々喃々で会話も弾む。<br />決してガヤガヤとではなく、あくまで喋々喃々で。<br /><br /><br /><br /><div align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E5%96%8B%E3%80%85%E5%96%83%E3%80%85-%E5%B0%8F%E5%B7%9D-%E7%B3%B8/dp/4591108406%3FSubscriptionId%3D0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2%26tag%3Dalbumdanon-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4591108406" target="_blank">喋々喃々</a><br />小川 糸<br /><a href="http://www.amazon.co.jp/%E5%96%8B%E3%80%85%E5%96%83%E3%80%85-%E5%B0%8F%E5%B7%9D-%E7%B3%B8/dp/4591108406%3FSubscriptionId%3D0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2%26tag%3Dalbumdanon-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4591108406" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41%2BdsWuIvkL._SL160_.jpg" border="0" alt="4591108406　喋々喃々　小川糸" /></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=albumdanon-22&amp;l=ur2&amp;o=9" border="0" alt="" width="1" height="1" /><br /><div align="left"><br /><br /><br /><br /></div></div><a name="more"></a>以前やっていたブログによくコメントをくれた人に、谷中在住の方がいた。<br />その方は結婚を機に四国から谷中に出てきたのだ。<br />その方のブログには、谷中界隈を楽しげに散策する様子や、<br />しょっちゅう行われるお祭りや市に出かけた感想が、ホントに生き生きとかかれていた。<br /><br />ボクは大阪からこっちにでてきて15年目となるのだが、下町都会問わず、<br />まったくといっていいほど東京に土地勘がない。<br />浅草にすら行ったことないのだ。<br />仕事場も含めて、行動範囲がものすごく狭い。<br />せっかく見知らぬ土地にきたのに、すごくもったいない気がしている。<br />この15年の間に、昔テリトリーとしていた大阪のミナミや、キタ、<br />出てきた年にあった阪神大震災で壊滅的な打撃を受けた神戸。<br />そんなかつてよーく知っていた場所も大きく様変わりしてるだろう。<br />つまりボクは東京も故郷も知らないことになる。<br />それはよく考えてみると悲しいことだと思う。<br />その気になれば時間はいくらでも作れる。<br />重い腰を上げて世界を広げることができたら、いい。そう思う。<br /><br /><br />物語は栞の何でもない日常を描きながら、そのなかで栞の心模様を紡ぎ出していく。<br />そこに小さな、いやなくてはならないエッセンスとして、食べ物に対しての様々な描写がさしこまれる。<br />前作『食堂かたつむり』ではその名の示すとおり、食堂かたつむりで出される料理が大きなウェイトを占めていた。<br /><br />今作では、ちょっとしたおばんざいとか、手みやげに持ってきてくれる和洋菓子だとか、<br />イッセイさんが連れて行ってくれる、昔ながらのお店のメニューだとか…。<br />とにかくいろんなところで食べ物の描写が入る。<br />そしてそのすべてが、読者がしっかりと想像できるように描写されている。<br />さも慈しむもののように…。<br />小川糸さんの食べ物に対する愛情を感じることができる。<br /><br />料理といえば、栞が作って一人で食べる決して豪華でもなく質素でもない、<br />フツウのおばんざいがおいしそうだ。<br />そしてさも当たり前のようにレシピ本なんてみないでササッと作る。<br />そこにあこがれがある。<br /><br />うちの妻は主婦歴11年であるが、いまだにレシピ本やレシピサイトは欠かせない。<br />ボクも料理はほとんどしないが、何も見ないで作れるのはといえば、<br />お好み焼きとたこ焼きとオムライスぐらい。<br />分析するに、レシピ本なんかに頼ることなくオリジナルの味が一番おいしい、<br />そう思えるやつはレシピを見なくても作れるのだろう。<br />うちの妻は基本に忠実ということかな。<br /><br />栞や、そして春一郎さんまでもが、レシピも見ずにとてもおいしそうな料理を作る。<br /><br /><blockquote><font color="#800000">「すごくおいしい」<br />私はまた、さっきと同じように繰り返した。薄く斜め切りにしてあるネギがとろりとした汁にしっとりと混ざり、食べていると体に元気が漲っていく。他に、細く刻んだ油揚げと斜め切りにした竹輪が入っている。<br />「すり下ろしたじゃが芋と蓮根と、少しだけ生姜の搾り汁が入れてあるんだよ」<br />私がほとんど食べ終えた時、春一郎さんが少し自慢げに教えてくれる。</font><br /></blockquote><br />ササッとあるもので手早くメニューを考えて作る。<br />そのさりげなさがかっこいい。<br />ちょっとオリジナルメニューを増やそうかな…。<br /><br /><br />この物語の終わり方には賛否両論あるのではないかと思う。<br />ボクはエピローグの一歩前の段階で終わった方がいいな、と思った。<br />たぶん読む人の年齢や性別、結婚有無でも感じ方は変わってくるのだろうな。<br />だからこれはボク一個人の意見。<br />けどその立場に立っていたら、ホントに栞や春一郎さんの気持ちに同化したら、<br />結末は…わかんないな。<br />それだけ確固とした意志がなく、ユラユラ揺れるものかもしれない。<br />人間の感情なんて時と場合で変わるもんなんじゃないかな、と思うよ。

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<title>桜見るより何を見る？</title>
<description>開花宣言は早かったのにそこから寒ーい日が続き、今年の桜は変な感じ。けど行くならここしかないやろ～という先週末、家族で花見に行ってきた。思えば去年はひとりで寂しく？のんびりと？ビール両手に？花見したのだった。今年はだのん家4人勢ぞろい。それぞれの心に思うことは違うのだけど、とにかく花見にいってきたよ！</description>
<dc:subject>家族</dc:subject>
<dc:creator>だのん</dc:creator>
<dc:date>2009-04-11T15:06:38+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
開花宣言は早かったのにそこから寒ーい日が続き、今年の<font color="#ff00ff"><strong>桜</strong></font>は変な感じ。<br />けど行くならここしかないやろ～という先週末、<strong>家族で<font color="#ff0000">花見</font>に行ってきた</strong>。<br />思えば去年はひとりで寂しく？のんびりと？ビール両手に？花見したのだった。<br />今年はだのん家4人勢ぞろい。<br />それぞれの心に思うことは違うのだけど、とにかく花見にいってきたよ！<br /><br /><div style="text-align: center"><img src="http://danon.up.seesaa.net/image/090404_123902.jpg" border="0" alt="今年も家族で花見にきました～" width="371" height="491" onclick="location.href = 'http://danon.seesaa.net/upload/detail/image/090404_123902.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></div><a name="more"></a>毎年定番の川沿いの桜。<br />やはりこの日が花見日よりと考える人は多く、吸い寄せされるようにみな川に近づいていくのだった。<br /><br />川について、桜並木を眺めた第一印象は…ビミョー。<br />何かちぐはくな印象なのだ。<br /><br /><img src="http://danon.up.seesaa.net/image/090404_123200.jpg" border="0" alt="川に枝垂れる桜" width="491" height="371" onclick="location.href = 'http://danon.seesaa.net/upload/detail/image/090404_123200.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br />パッと見はきれい。けど去年までのとは少し違う。<br /><br /><img src="http://danon.up.seesaa.net/image/090404_124300.jpg" border="0" alt="桜のアップで" width="491" height="371" onclick="location.href = 'http://danon.seesaa.net/upload/detail/image/090404_124300.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br />近くに枝垂れている桜の花を見てみても、確かに咲いている。<br />けどまばらな気もする。<br />そして納得。<br />同じ枝にまだつぼみと開ききった花と散った花が同居しているのだ。<br />だから一斉に咲いている！！という印象にならず、ちぐはぐな印象にうつってしまう。<br />これも天候不順のせいなのかな。。。<br /><br /><br />けどまぁ何はともあれ。<br />とにかく川についてすぐに向かうは、そう、<font size="4"><strong>屋台！</strong></font><br />子どもたち、特に兄貴は行く道中から「オレ、花より団子だもんね」と宣言していた。<br /><br />歓声とうまそうな匂いに誘われて、吸い寄せられる～っと。<br /><br /><img src="http://danon.up.seesaa.net/image/2009-04-04-sakura.gif" border="0" alt="やっぱり花より団子！の子どもたち" width="491" height="371" onclick="location.href = 'http://danon.seesaa.net/upload/detail/image/2009-04-04-sakura.gif.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br /><br />まだまだ食べたいという子どもたち。<br />けどこの川を上って行った先にも地元商店会が出してるお店があるのを知っているので、<br />そちらに向かって桜並木を行進はじめ！<br /><br /><br />やっぱりなんかちゃうな～と母ちゃんと話しながら歩く。<br />それでも桜の下を歩くのは気持ちいい。<br />まだ満開まで行ってないので、ふり落ちる桜の花びらはまだすくない。<br />上を見上げながら、また川面に垂れる桜を眺めながら、のんびり歩く。<br /><br /><div style="text-align: center"><img src="http://danon.up.seesaa.net/image/090404_131153.jpg" border="0" alt="桜の花の匂いってどんな香り？？" width="371" height="491" onclick="location.href = 'http://danon.seesaa.net/upload/detail/image/090404_131153.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></div><br /><br /><img src="http://danon.up.seesaa.net/image/090404_131951.jpg" border="0" alt="ひろった桜の花びらで笛をならしてみる(ならないけど…)" width="491" height="371" onclick="location.href = 'http://danon.seesaa.net/upload/detail/image/090404_131951.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br />妹はもともと咲いてる花にはあまり興味を示さず。<br />それよりも数少ない散る花びらを何とかキャッチしようと、あっちへいったりこっちへいったり。<br />そして持って帰るんだ～といいながら、落ちている花びらをビニール袋に入れている。<br />(帰ってしっかり工作に使っていた…アナログな家庭だわ)<br /><br /><br />さて気持ちよく桜の下を通り、目指す商店会の屋台に来たけど…<br />今年は止められているものがあった。<br />それは、<font size="5" color="#ff0000"><strong>ビール</strong></font>。ビールなのさ～っと。<br />ここ2ヶ月禁酒を母ちゃんに強いられていて、ビールが飲めない。<br />ビールが飲めない花見がこんなにつらいものだとは思わなかった。<br />花よりビールはボクのこと、子どものことを笑えない。<br /><br />せっかくの花見なんだからと言ってもお許しはでず。<br />そうすると商店会の屋台もしょぼく見える。<br />いや、実際売り切れか作り中のものが多くて、あまり品揃えがよくなかった。<br /><br />そこでスパーッと切り替えた。<br /><strong>花より食事。<br /></strong>みんなの意見一致。<br /><br /><br />で、がっつり食べたい父ちゃんは家系ラーメンに家族を連れて行ったのだった。<br /><br /><img src="http://danon.up.seesaa.net/image/090404_134800.jpg" border="0" alt="最後はやっぱり食べて終わるだのん家です。。" width="491" height="371" onclick="location.href = 'http://danon.seesaa.net/upload/detail/image/090404_134800.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br />えーと、この時点で小2になったばかりの妹と小5になったばかりの兄貴。<br />彼らもしっかり大人1人前ずつ食べるという。<br />で、ラーメンを4つと、チャーシュー丼とギョーザのセットを２つ。<br /><br />ボクの予想では、<font color="#3366ff"><br />　兄貴…半分残す<br />　妹　…1/4残す<br />　母ちゃん…残した分を食べる</font><br />だった。<br /><br />兄貴は、おいし～全部食べる～といいながら、チャーシュー丼には手をつけず、ラーメンと格闘。<br />が、やはりあえなく半分食べたとこで撃沈してた。<br />妹は意地になっていた。<br />　<strong><font color="#ff00ff">私絶対たべるもん！</font></strong><br />そしてそして、一人前のこってりした家系ラーメンを食べきったのだった。<br />父ちゃんでも一杯食べたらゲツッとくるような感じなのに、この妹ときたら。<br /><br />当然シャツをまくった妹のお腹は<strong>「真昼の満月」</strong>だったことはいうまでもない。<br /><br /><br />あれ、花見の話を書くつもりのはずが、ついつい食べることの話に…。。。<br />まぁこれもだのん家らしいというところ、かな。

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<title>妹と父ちゃんのホワイトデー</title>
<description>確かに妹からはバレンタインデーにチョコケーキをもらった。けどそれは他の人に作った残り物。しかし、妹はさも当然のように言う。 「お父さん、ホワイトデーになにくれるの？」(ﾟロﾟ*)はぅ！しっかりもらうものはもらおうとするのね！しっかりちゃっかりの妹なのであった。で、今年は妹から提案。以前からやってるベネッセのボンメルシィっていう子ども向け料理教材に、チョコレートの手作りキットがあったという。それを一緒につくろう！それで許してあげる！ってこと。許してあげるって…。まぁそんなこんな...</description>
<dc:subject>家族</dc:subject>
<dc:creator>だのん</dc:creator>
<dc:date>2009-03-15T07:00:50+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
確かに妹からは<a href="http://danon.seesaa.net/article/114236306.html" target="_blank" title="今年のバレンタインデーは？">バレンタインデー</a>にチョコケーキをもらった。<br />けどそれは他の人に作った残り物。<br />しかし、妹はさも当然のように言う。<br /><br /><font color="#ff00ff">　「お父さん、ホワイトデーになにくれるの？」</font><br /><br /><font size="4">(ﾟロﾟ*)はぅ！</font><br />しっかりもらうものはもらおうとするのね！<br />しっかりちゃっかりの妹なのであった。<br /><br />で、今年は妹から提案。<br />以前からやってるベネッセのボンメルシィっていう子ども向け料理教材に、<br />チョコレートの手作りキットがあったという。<br /><strong>それを一緒につくろう！それで許してあげる！</strong>ってこと。<br />許してあげるって…。<br /><br />まぁそんなこんなで、ホワイトデーの昨日、一緒に手作りすることになったのだった。<br /><br /><div style="text-align: center" align="center"><img src="http://danon.up.seesaa.net/image/090314_162600.jpg" border="0" alt="これから二人でチョコバー作ります" width="371" height="491" onclick="location.href = 'http://danon.seesaa.net/upload/detail/image/090314_162600.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></div><br /><br /><a name="more"></a>妹がマスクをしてるのは、クッキングのためではなく、<br /><font size="4"><strong>　「インフルエンザB型」<br /></strong></font>だったから。<br />今週月曜に発症して、で一週間は学校お休み。<br />でも最初の2.3日くらいで熱は下がって、あとは元気元気の妹だったらしい。<br />一週間外にも出れず、あれしたい、これしたい、わがまま三昧の妹に、母ちゃんは心底ぐったりしてた。<br /><br />まぁそんなこともあって、ホワイトデーのチョコ作りくらい父ちゃんとやって、ってことに。<br />ボクもまぁ確かに“あまりもの”だけどバレンタインもらったことは事実なので、一緒にやることに同意。<br /><br />それではチョコレート作りスタート。<br />簡単にできるチョコバー作りをパラパラ漫画でどうぞ。<br /><br /><div style="text-align: center"><img src="http://danon.up.seesaa.net/image/2009-03-14-whiteday.gif" border="0" alt="ホワイトデーのチョコ作りアニメ" width="371" height="491" onclick="location.href = 'http://danon.seesaa.net/upload/detail/image/2009-03-14-whiteday.gif.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></div><br /><br /><br />材料が小袋に分かれて入っていて、チョコをいれる型やバーなどもキットに入っているので、<br />実際あっという間にできてしまった。<br />チョコを流しいれたときはあまりの汚らしさにちょっといやな予感もしたけど。<br />さらにチョコを冷蔵庫にいれるのは室温で50分たってから、なのに、<br />二人ともちゃんと作り方よまずに、ソッコー冷蔵庫いれてしまったし…(^^ゞ<br />けど、冷蔵庫からとりだして、型から外すと…<br />しっかりできてたよ。<br />よかった～。<br /><br /><br />兄貴と母ちゃんはこちらはこちらで、兄貴のお返し用にあずきクッキーを手作りしてた。<br />(この間、父ちゃんは昼寝してたので製作過程はわからず(・・;))<br /><br />ってことで、2種類の手作りホワイトデーお菓子が並びましたとさ。<br /><br /><div style="text-align: center"><img src="http://danon.up.seesaa.net/image/P1000354.jpg" border="0" alt="兄貴のあずきケーキと妹のチョコバー" width="371" height="491" onclick="location.href = 'http://danon.seesaa.net/upload/detail/image/P1000354.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></div><br /><br />兄貴がチョコをくれた子に渡す分はすでにラッピング済み。<br />なので上の二品を家族でいただくことに。<br /><br /><div style="text-align: center"><img src="http://danon.up.seesaa.net/image/P1000360.jpg" border="0" alt="チョコをほおばる兄貴" width="371" height="491" onclick="location.href = 'http://danon.seesaa.net/upload/detail/image/P1000360.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></div><br /><br /><br /><div style="text-align: center"><img src="http://danon.up.seesaa.net/image/090314_172800.jpg" border="0" alt="自分で作って自分で食べるホワイトデー" width="371" height="491" onclick="location.href = 'http://danon.seesaa.net/upload/detail/image/090314_172800.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></div><br /><br />チョコバーは砕いたフレークが入ってるので、食感はクランキーチョコみたいな感じ。<br />あずきクッキーも素朴な感じでおいしかった。<br /><br />やっぱり手作りのだのん家のイベントだけど、それぞれ楽しんでやれたよ。<br />妹のインフルエンザもよくなって、来週には学校に行けそう。<br />家族にはうつらなかった(多分…)し、よかった、よかった、と。

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<title>10歳を迎える兄貴へ</title>
<description>兄貴へ。兄貴が生まれてきた10年前のこの日を、生まれてきたその瞬間を父ちゃんは一生忘れることはありません。間違いなく、本当に間違いなく人生の中で最高にうれしい瞬間でした。人間って、うれしいと涙がでてくるんだなって初めて実感しました。 </description>
<dc:subject>家族</dc:subject>
<dc:creator>だのん</dc:creator>
<dc:date>2009-02-28T17:56:08+09:00</dc:date>
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兄貴へ。<br />兄貴が生まれてきた10年前のこの日を、生まれてきたその瞬間を父ちゃんは<br />一生忘れることはありません。<br />間違いなく、本当に間違いなく人生の中で最高にうれしい瞬間でした。<br />人間って、うれしいと涙がでてくるんだなって初めて実感しました。<br />　<br /><a name="more"></a>兄貴が生まれる前、母ちゃんが北陸に里帰りして兄貴を産む準備をしているとき、<br />父ちゃんの仕事はとっても忙しい時期でした。<br />休日出勤をして、徹夜もしょっちゅうの毎日でした。<br />今からは想像もつかないかもしれへんね。<br />10年前のあの日も、休日出勤の徹夜明けでひとりのうちに帰り着き、<br />ゴハンを食べてそろそろ寝ようかな、と思ってたときにその電話は飛び込んできました。<br /><br />「産まれそう…」<br /><br />この日がくるとは思っていたけど、やっぱりその言葉はとても父ちゃんをドキドキさせました。<br />ちょうど眠る前に、父ちゃんの大好きなサザンの『希望の轍』を聴いていたときで、<br />「この子は希望の子だ」と思ったものです。<br />その頃には生まれてくる子は男の子だとわかっていたけど、<br />兄貴はホントに生まれる1ヶ月前までは女の子だと言われていました。<br />超音波の写真に写る兄貴は、ちんちんをずっと隠していたからね。<br />父ちゃんの仕事が忙しいこともあって、生まれる前も生まれてからも<br />ずっと名前を決めることができず、兄貴は生まれてからも名無しで10日ほど過ごしたんやで。<br />こんなところにも父ちゃんの優柔不断さがでているなぁと反省します。<br />北陸と東京で離れながら、一生懸命名前を父ちゃんと母ちゃんは考えました。<br />やっぱり父ちゃんは仕事が忙しく、終電前の1時間で会社のパソコンで、<br />姓名判断のサイトなどを見ながら、あれでもない、これでもない、と考えました。<br /><br />そうして、名づけた名前が『○○』です。<br />○○○○○○な男になってほしい、そう思ってつけた名前です。<br />兄貴は生まれたときから輝いていたけど、これからももっともっと輝ける男だと<br />父ちゃんは信じています。<br /><br />話を兄貴が生まれたときに戻します。<br />朝の9時過ぎに父ちゃんが東京で産まれそうという連絡を受けたのだけど、<br />兄貴が生まれてきたのはそれから12時間以上もたったあとでした。<br />父ちゃんが北陸まで飛行機で行くのを待っていてくれたんかな？<br />けどついてからも8時間くらい出てこなかったけどね。<br />母ちゃんもはじめての出産でとても苦しがっていました。<br />兄貴を産むのにとても一生懸命がんばっていました。<br />父ちゃんは徹夜明けで眠く、しかも風邪をひいていて、意識も少しもうろうとしてきたっけな。<br />けど出産する部屋で、母ちゃんの枕元にたって、母ちゃんの汗をふいたり、<br />一生懸命応援したり、実際父ちゃんにはできることはなかったけど、<br />ずっと無事に生まれてきてくれることだけ神さまにお祈りしていました。<br /><br />22時37分、もう2月も終わり3月になろうとしていたその瞬間に兄貴はやっとこさ誕生したのです。<br />もう3月になるというのに北陸は雪がどっさり積もっていた夜です。<br />母ちゃんの身体からするっと出てきて、泣き声を聞いた時、父ちゃんは泣いてしまいました。<br />今でこそしょっちゅう涙を流してる父ちゃんですが、<br />それが父ちゃんがよく泣くはじまりだったのかもしれません。<br />とにかくうれしくてうれしくて、こんな幸せなことはない、と心から思いました。<br />天使に見えた、といっても過言ではありません。<br />そして母ちゃんと結婚して本当によかったと思った瞬間でもありました。<br /><br /><br />あれから10年、あっという間の年月でした。<br />男はでっかく180センチ以上、空手なんかやって強い男になってほしい、<br />そんな勝手な願いとは裏腹に(笑)、まだおちびさんの兄貴。<br />兄貴は小さいことにはあまりこだわらないみたいだけど、<br />きっとこれからの10年で凄く背が伸びると思うよ。<br />父ちゃんを超えるくらいね。<br />だからもっとたくさんゴハンを食べて、今までどおり外遊びを思いっきりしてください。<br /><br />兄貴が生まれてくれたからこそ、今の父ちゃんと母ちゃんがあります。<br />妹も加わって、60億人の世界でたった4人の家族です。<br />けど父ちゃんにも母ちゃんにもそれは誰にも変えることができない、最高の4人家族です。<br />これは兄貴や妹が大きくなって、父ちゃんたちのもとを離れても一生変わることのない事実です。<br />兄貴や妹をずっと父ちゃんと母ちゃんは見守っていきたいです。<br /><br />長い手紙になってしまいました。<br />もっともっと書きたいことはあったのだけど、言葉にできないのがもどかしいです。<br />これからの兄貴の10年は、きっといろんな困難が待ち受けています。<br />中学生活、高校受験、いくかどうかわからないけど大学受験や、<br />人生の進路を決める10年になるはずです。<br />たくさんたくさん考えてください。<br />悩むことも多いだろうけど、しっかり自分で決めてください。<br />父ちゃんも母ちゃんもいつでも応援しています。<br /><br />これからは兄貴は友だちづきあいや女の子とのつきあいが多くなって、<br />家族と一緒にいる時間は少なくなっていくでしょう。<br />けどそれは当然のこと。<br />人としてやってはいけないことはダメだけど、いろいろな経験をしてください。<br />そして何かあれば、遠慮なく父ちゃんや母ちゃんに相談してください。<br />一緒に考えていこう。<br /><br />本当に10歳の誕生日おめでとう。<br />そして父ちゃんと母ちゃんの子どもとして生まれてくれてありがとう。<br />心から愛をこめて。<br /><br />2009.2.28 <br />　　　父ちゃんより<br /><br /><br /><br /><hr width="100%" size="2" />今朝、5時に起きて、兄貴に書いた手紙です。<br />本当におめでとう。<br /><br />

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