2006年02月07日

蹴りたい背中 綿矢りさ

図書館の本日返却コーナーでふとみつけた綿矢りささんの「蹴りたい背中



芥川賞とった後くらいに読んでみっかな、と思って(でも買わない)
図書館で予約しようとしたら、80人待ち…ヽ(´◇`|||)ノ
スカッとあきらめたことを思い出しました。

で、読んだ感想です。。
 
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posted by だのん at 23:27 | Comment(4) | TrackBack(0) | 本読んだ






2006年01月29日

100万回生きたねこ

最後のページが好きです。

たった1行のフレーズと、野原に咲く花の絵。
そしていろいろな思いを感じながら本を閉じると目に入る裏表紙。
肩を抱くようによりそう2匹のねこ

この2ページでじ〜んときた感じ。



たくさんの人に読まれてる話題の本なので、前から興味があったんです。

いつものようにヒザに妹をのせて読みました。
妹は、どろぼうのページがお気に入り。
どろぼうのおうちの庭ってどこにあるんだろ??

小さい子の感じ方はいろいろだろうけど…
この本を読んだ大人の感じ方もいろいろでしょうね。
じっくり読むと深みがあって、いろいろ考えちゃう。

そういう意味で、大人にも十分読み応えのある絵本だと思います。

ボクは家族が好き
子供たちが好き。あ、もちろん奥さんも、ネ(^^ゞ

愛を知ってる…つもり。
だから1度しか生きられない、かな。

posted by だのん at 15:34 | Comment(6) | TrackBack(0) | 本読んだ






2006年01月24日

ちょ〜うけた絵本「うんちっち」

今日の
図書館の受付で、本を渡して、元気な声でこういったそうな。

「うんちっち!(o^0^o)」

うんちっち
ステファニー・ブレイク(著) ふしみ みさを(訳)
(2004/12/23)
うんちっち


いかにも子供が好きそうなタイトルですね。
妹は、きっとこの本を見つけて、目がキラキラo(☆∇☆)oしたに違いありません。

が、しか〜し、この本 あ な ど れ ま せ ん よ!
 
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posted by だのん at 22:46 | Comment(5) | TrackBack(0) | 本読んだ






2006年01月18日

13歳のハローワーク

自分が13歳の時にこの本「13歳のハローワーク」に出会いたかったかと言われれば、
YESと答えるだろう。



ボクが13歳の時…漠然と、こんな仕事にあこがれる、いうのはあったかもしれないが、
それが具体的にどんな仕事で、どうやったらなれるかは知らなかった。
というよりも、そこまで真剣に将来の自分について考えてなかったと思う。
まだ目先のこと…学校生活だったり部活だったり受験だったり、興味の対象はせいぜいそんなところだ。
それに小学校から中学まで、文集のなりたい職業欄には毎年違う仕事を書いてたような気もする。
職業観は非常にあいまいなものだった。(ー_ー;)ゞ

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posted by だのん at 07:28 | Comment(5) | TrackBack(2) | 本読んだ






2005年12月01日

海に沈む森 from「仄暗い水の底から」

父から息子に伝える強い勇気。。

仄暗い水の底から」は、水をテーマとした短編7作にプロローグ、エピローグで
構成された短編集です。
同名で映画にもなり、またJennifer Connelly主演で「DARK WATER」としてハリウッド版が
現在公開されているのは、この中の「浮遊する水」という作品でした。

この作品に代表されるように、この短編集はホラーと位置づけられるのかもしれない。
しかし最後に収録されている「海に沈む森」は決してホラーではなく、
「強く生きる」ことをうたった感動的な物語です。

4048729373

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posted by だのん at 22:41 | Comment(3) | TrackBack(0) | 本読んだ






2005年11月23日

ちいさいおうち

今日、妹が読んで〜と持ってきた絵本、「ちいさいおうち」
図書館から借りてきた本ですが、表紙の絵になんか見覚えがありました。
ひょっとしてひょっとして、と思いながら読み進めていくと、やはり。
自分が小さい頃読んだ本でした。
何歳の頃だろ?
好きでよく読みました。

ちいさいおうち


のどかな田舎に、まごのまごのまごの代まで住めるようにとじょうぶにつくられた「ちいさなおうち」。
ちいさなおうちは、遠くの遠くの遠くに見える街の明かりのことを思います。
まちって、どんなとこだろう。まちにすんだら、どんなきもちがするものだろう
豊かな四季をすごしていたちいさなおうちですが、ある頃から周りが変わり始めます。
たくさんの車が走る道路ができ、やがて街になっていきます。
ちいさなおうちを残して、電車が通り、地下鉄ができ、まわりは高層ビルに囲まれてしまいます。
もう夜になっても月もお星様も見えません。
もうちいさいおうちに住む人もいなくなりました。
ちいさいおうちは、しょんぼりしながら、いなかのことを思います。
そうしたある日…



話の筋は知ってるのに、妹に読み聞かせながら、だんだん悲しくなり、
そしてうれしくなり。
感動している自分にちょっと驚きでした。

何十年かの時を経て、同じ本を、今度は自分の子供と共有できていることに
喜びを感じたひとときでした。
posted by だのん at 01:59 | Comment(10) | TrackBack(1) | 本読んだ






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