けどそれは他の人に作った残り物。
しかし、妹はさも当然のように言う。
「お父さん、ホワイトデーになにくれるの?」
(゚ロ゚*)はぅ!
しっかりもらうものはもらおうとするのね!
しっかりちゃっかりの妹なのであった。
で、今年は妹から提案。
以前からやってるベネッセのボンメルシィっていう子ども向け料理教材に、
チョコレートの手作りキットがあったという。
それを一緒につくろう!それで許してあげる!ってこと。
許してあげるって…。
まぁそんなこんなで、ホワイトデーの昨日、一緒に手作りすることになったのだった。

妹がマスクをしてるのは、クッキングのためではなく、
「インフルエンザB型」
だったから。
今週月曜に発症して、で一週間は学校お休み。
でも最初の2.3日くらいで熱は下がって、あとは元気元気の妹だったらしい。
一週間外にも出れず、あれしたい、これしたい、わがまま三昧の妹に、母ちゃんは心底ぐったりしてた。
まぁそんなこともあって、ホワイトデーのチョコ作りくらい父ちゃんとやって、ってことに。
ボクもまぁ確かに“あまりもの”だけどバレンタインもらったことは事実なので、一緒にやることに同意。
それではチョコレート作りスタート。
簡単にできるチョコバー作りをパラパラ漫画でどうぞ。

材料が小袋に分かれて入っていて、チョコをいれる型やバーなどもキットに入っているので、
実際あっという間にできてしまった。
チョコを流しいれたときはあまりの汚らしさにちょっといやな予感もしたけど。
さらにチョコを冷蔵庫にいれるのは室温で50分たってから、なのに、
二人ともちゃんと作り方よまずに、ソッコー冷蔵庫いれてしまったし…(^^ゞ
けど、冷蔵庫からとりだして、型から外すと…
しっかりできてたよ。
よかった〜。
兄貴と母ちゃんはこちらはこちらで、兄貴のお返し用にあずきクッキーを手作りしてた。
(この間、父ちゃんは昼寝してたので製作過程はわからず(・・;))
ってことで、2種類の手作りホワイトデーお菓子が並びましたとさ。

兄貴がチョコをくれた子に渡す分はすでにラッピング済み。
なので上の二品を家族でいただくことに。


チョコバーは砕いたフレークが入ってるので、食感はクランキーチョコみたいな感じ。
あずきクッキーも素朴な感じでおいしかった。
やっぱり手作りのだのん家のイベントだけど、それぞれ楽しんでやれたよ。
妹のインフルエンザもよくなって、来週には学校に行けそう。
家族にはうつらなかった(多分…)し、よかった、よかった、と。
タグ:イベント














チョコ、キレイに作れてますね♪
家族みんなで仲良く美味しく食べられるなんて、幸せですよー。余り物だなんてぜいたく言っちゃいけません!!
学校はあと2週間くらいあるんでしょうか。妹ちゃん、インフルエンザなのにはりきって作ってたみたいだけど、元気になってるといいなあ〜
ありがとうございます♪
チョコは最初はどうなることかと思いましたが、
外してみると意外に綺麗にできていて驚きました。
妹のインフルエンザはすっかり治りました。
他のみんなにもうつらなかったのでホッとしてます。
元気元気で、とても病み上がりには見えません。。。