うちの小学校では、展覧会と発表会が毎年交互に行われる。
で、今年は展覧会。
兄貴は展覧会よりも発表会のほうが楽しいというが、展覧会もなかなか。
兄貴や妹以外の他の子の作品もそれぞれその子の味が出ている。
1年生から6年生までの作品を順番に見ていると、成長のあとも感じられる。
そんな展示会、兄貴と妹の作品はこんなでした。

最初は、紙粘土で作ったどうぶつ。

タイトルは、『おいしいなにんじん』。
なぞのどうぶつ?が左手にもってるのは…どうやらにんじんらしい。
ってか『おいしいなにんじん』って君、にんじんというか野菜きらいやん!
希望的観測なのか…な?
お次は、『むしとあそぼ』。

タイトルは『むしってかわいい』。
これはもうずばり妹らしいですなぁ。
おっきなてんとう虫にかわいい女の子。
ん…?
右下のつのの生えたなぞの生物は…???
妹に聞けば、
「え?だんごむし!」
やっぱ妹らしかった〜
妹にとってはかわいいらしいです。。
お次は兄貴の作品。

『親子シーサー』ですなぁ。
このシーサーを製作する前にどたばたがあって。
兄貴が小学校からシーサーについて調べてきて、という宿題があって、図書館で母ちゃんと調べた。
けどそれが展覧会で作るための手本とは兄貴は言わなかったので、
的外れにもシーサーの歴史とか調べてたのであった。
ギリギリになって、それが展覧会の手本に使うものだってわかって、あわてて調べて。。
で、できあがったのがこれです。
まぁ、なんとかできあがってよかったよかった。
最後は、夕日。

『夕がたのけしき』です。
沈む夕日に、うっすら浮かぶどこか遠くの家並み。
その黒がすごく印象的で、影絵のよう。
グラディエーションもきれいだけど…
ん??
これって色の順序が逆じゃないの??
と、本人が気づいたのは展覧会で他の子の作品を見比べてからなのであった。
ちょっとまぬけ〜。
けどさかさまだけど、これはこれですごくいいと思うよ。
絵の説明にもあるけど、1/2成人式なんだねぇ。
なんかあっという間の10年間だったな。
あと10年でホントの成人なんて、まだまだ信じられへんわ。
こうやって並べてみると、ふたりの味がやっぱりでてるなぁと思う。
それぞれの成長の過程で、それぞれの気持ちを自然と出せてる。
もう今は絵は持って帰ってきて、うちに2枚ならべてはってます














二人の作品、いいですね!
妹ちゃんはかわいらしいし(ほんと、虫ってのが妹ちゃんらしい!)
お兄ちゃんは味わい深さがあって。ちょっとオトナな感じがしますね。
そうか…10歳。1/2成人式かあ…
この前、ママ友と、
「あと10年もしないうちに『車の免許取りたい!』とか言うんだろうねー」
って話をしてて。
子供って、あっという間に大きくなっちゃうもんですね〜(しみじみ)
お久しぶりです。コメ返しがめっちゃ遅くなってすみません。
まぁそれぞれのカラーですかね。
虫好きなのはいいのですが、だんごむしが大きいのがね、らしいといえばらしくて。
兄貴の絵も今うちに貼ってます。いい感じでうちにはあってますね。
自分のところもそうなのですが、子どもさんのことを書いてるブログを見続けていると、だんだん大きくなるのが目に見えてわかって、うれしいような驚くような。
兄貴はまだまだ家族とべったりですが、じきに外のもっと広い世界の方へ目を向けていくんだろうな。
親としてはそうなってほしいけど、寂しさもあり、心配でもあり…ですね。