そんなに遠くなくて、まだ家族では行ったことなくて…で決定したのは高尾山!
まだ兄貴が年長だったとき、兄貴と父ちゃんの2人では出かけたことがある。
けどまだちっちゃかった妹は歩けないだろうということで、2人で行ったのだ。
妹ももう1年生。なんとか歩いて上ってくれるだろうと信じて出かけたのだった。
23キロを背負って上るのは勘弁やからね
天気がビミョーでちょっと心配やったけど、すがすがしいいいハイキングになったよ!

思ったよりすごい人出。考えることはみな同じ??
電車に乗ってる時間だけなら、最短40分でいけるので結構近い。
けど駅についてからはやっぱり山。それなりに疲れました。
ふもとから歩いて上ることもできるけど、さすがにそれはパスして、ケーブルカーかリフトの選択。
そして選んだのはリフト。
前回来たときに、兄貴と2人で乗ったリフトがとても楽しかったのを覚えている。
妹はリフト初体験。ちょっとびびらしたら、なんかもう顔がこわばってる。
母ちゃん&兄貴、そして妹&父ちゃんのペアでリフトに乗る。
このリフト、シートベルトはない。
それにますますびびる妹。片手はリフトをつかみ、もう片手を父ちゃんの手を力いっぱいにぎり、
いつもの元気はどこえやら、こわい、こわいの連発。

父ちゃんは怖いの大好きなので、妹がこわがるのを尻目に写真を撮ったり、景色を眺めたり
兄貴はさすが4年生。こちらもかなり楽しんでたご様子。
ボクの前のリフトに乗ってたけど、時々振り返っては、手をふったり、下を見下ろしたり。

このリフトが思ってたより長かった。
10分くらいは上り続けた気がする。
ということは妹の恐怖も10分間続いて、それをにんまりしながら見る父ちゃんはSですかねぇ?
ケーブルカーとリフトの選択ならぜひリフトを選ぶことをお勧めするよ。
[最後におまけで妹のびびり動画を載せときます]
そして…なんでも商売にするなぁ、と思ったのがリフトも終わりかけの時に、
「はーい、こっち見てください、記念写真とりますよ〜」
の声。
スプラッシュマウンテンやジェットコースターで写真を撮って
それをすぐにプリントして販売ってのがあるけど、リフトでやるかなぁ?と思ったけど…
しっかり買っちゃいました


みんな意外とカメラ目線でいい笑顔。
2枚で1000円なり、だったよ。
リフトを降りて、ちょっと上ったところに茶屋がある。
そこで子どもたちはソフトクリーム休憩。
名物のハスカップソフトクリーム。

なんでも八王子と苫小牧が姉妹都市で、だから高尾山でハスカップアイスを出してるとか。
甘酸っぱい感じでおいしかったよ。
この日は天気は曇りで、あまり見通しがよくなかった。
遠くの方がうすぼんやりと見える程度。けどせっかくだから記念写真をパチリ。

そしてそこから少し上ったところにはこれまたびっくりのたこ杉。

確か前回来たときにはなかったはずの網の柵が取り付けられてた。
注意書きにあるとおり、上ったりさわったりする人が多かったんだろうね。
けどこのたこ杉、ホントにすごい。
説明書きよると、参道をつくるときに根っこが邪魔で伐採しようとしたら、
一晩のうちに根っこがぐにゅ〜と道をさけて曲折したらしい。
ホントに道を邪魔しないように、ぐんにゃり曲がってる。たこの足にそっくりよ。
山頂に向かう道はいろいろあるけど、行きは薬王院を参る道を上る。
お寺さんがたくさんあって、とこどころでお参り。
高尾山は天狗の伝説があって、天狗のおみやげもたくさん売ってた。
そして妹がどうしてもここで撮ってほしいといったところで写真パチリ

薬王院を超えて、山道に入って、時折休憩しながら上る上る。
15時に茶屋を出て、ようやく山頂についたのは16時半くらいだったかな。
もう頂上の売店は閉まっている時間。けど人は大勢いたなぁ。
特に欧米やアジアの外国人の方々とたくさんすれ違いました。
山頂でしばし休憩。しかしぎゃあぎゃあ騒いでる子どもたち。
地上でも山の上でも、うちの子たちは相も変わらずやかましいわ。
登頂記念にパチリ、っと。

天気がよくて見晴らしがいいと富士山も見えるんだけど、今日は残念、見えなかった。。。
けど上りついただけでとりあえず満足\(^o^)/
せっかくなので、4年前の兄貴の写真もどうぞ。こんなに大きくなりました(^^ゞ

帰りは、行きと違う4号路という道で。
整備された参道とは違う、もうまさに山道。
それも人2人がならんであるけるかどうかの山道で、片側は切り立った急斜面。勾配70度くらい。
落ちたら確実にいっちゃいます
妹を山側にしてしっかり手をつないで歩いた。
リフトのときと違って、今度は父ちゃんの方が足と手に力がこもってたよ。
1時間ほど山道を下って、元の参道にたどり着いたときにはホッっとしたぁ(-_-;)
行きに立ち寄った茶屋のところには、夏の間開店してるビアマウントがある。
見晴らしのいい飲み放題食べ放題のビアホール
めちゃめちゃ行きたかった。
提灯がともっていて子どもたちも興味津々。
けど母ちゃんからきつーくだめ!と言われてたのでガックリ。
というよりも、ボクらがそこについたときにはもう長打の列。
整理券が配られて、待っている人たちが溢れていた。
待ち時間は何でも3時間近くとか。
こりゃだめだ。けど、ここで飲むビールはうまいだろうなぁ…と思ったのでした。
今度はもっと空いてそうな平日に来たいもんだ。
下りはもう暗くなっていて、リフトは終わっていたので、ケーブルカーで降りました。
標高475メートルくらいから200メートルくらいまで、一気に275メートル下るケーブルカー。
けどやっぱりリフトの方がだんぜんいいわー。
最後にそのケーブルカーの前でパチリっと。

ビアマウントで飲めなかった分、家に帰りついたらビールで乾杯。
パーティ、パーティで盛り上がりましたとさ。
はい、おつかれさま!
【おまけ】
おまちかね!
妹のリフト初体験。
どれだけびびってたか、これをみれば分かります、ハイ。( ̄ー ̄)ニヤニヤ
妹のリフト初体験!オモロー!














大学の時に遊びに行って以来、もう20年近く行ってません。
東京観光ミシュランで三ツ星もらってますから外国の方には特に人気が出たようですね。
晴れてるとほんとに気持ちいいところですよ。
怖がる妹さん、まだまだお父さんを頼ってくれて嬉しいですね。でも、あんまり怖がらせちゃかわいそうですよ(^^)
お久しぶりです。
20年ですかぁ。それは変わってそうですね。
ミシュランに載ってるんですね。どうりで外国の方が多いはずだわ。
都心からのアクセスも悪くないですし、ルートにもよりますがハイキング気分でも上れますし。
妹のビビリ具合はちょっとびっくりでしたが、意外と高いところには弱いのかも。
まぁ下の子特有の、甘えた根性も大いにあると思いますが。。
リフトはねぇ、いや、ホント楽しい!
確かにベルトがなくて少し怖いし、時々がたがたゆれるし、
けどそれを補って余りある絶景ですね。
ホント紅葉のシーズンならすげぇ幸せな気分間違いなしです。
じゅんぺいさんちは相変わらずの太鼓三昧、いやそれも健康的でいいですよ。